2009/12/02

収穫編


トマト第一号出現!!
ハーブたちは、根っこだか種だかが残っていれば毎年生えてくるはずなので、今度また引っ越したときに一緒に持っていけるように別々に分けてプランターなどに入れました。






イタリアンパセリーとほうれん草。ほうれんそうはかなり巨大になったので、味噌汁に放り込みました。無農薬なので、収穫してよくみてみたら色んなものが住み着いていて大変恐ろしいことになっていましたが、Extraたんぱく質ということにして前向きに考えます。

さやえんどうです。今日5個ほど収穫しました。ほうれん草と一緒に味噌汁に入れることにしました。

2009/11/27

Arthur's pass

週末に2泊3日でキャンプに出かけています。
気候も穏やかになってきてお出かけびよりです。

Arthur's Passへ行く途中にSpringfieldというとても小さくてかわいい街があります。そこにはThe Simpson'sにちなんでドーナッツのかざりものがあります。シンプソンが一家が住んでいるのも同じ名前のSpringfieldだからです。漫画ではその町には写真のようなドーナッツの銅像?みたいのがあって、それにちなんで作ってみました!というのをこの前ニュースでやっていました。なんて平和なんだ!!だけど、中にはそれをよいと思わない人がいたらしく、火をつけて半分燃やしてしまったという事件が起きました。でもまた新しいのをこしらえるらしいです。



そのお隣にカフェがあって、とってもかわいかったので写真取りました。カフェで出しているものはすべてお手製のもので、とても手が込んでいて思考の凝らしたものが売られていました。お庭がどうしたらこんなカラーの配色とデザインを思いつけるんだろう?と思うぐらいとてもかわいかった!カフェからは雪を背に伸せた山の峰が見えてとても眺めのきれいです。こんなこじんまりとした時間の流れのめちゃくちゃ遅いところに住みたいものだ。日本にいたときはいつも秒刻みで、スケジュールに追われる日々だったもんね。そんなことしていたら寿命が縮むよ!そんなせせこましいこともうしないで、気長に暮らしたいね~クライストチャーチも日本(東京)に比べれば1/10くらいかな?でもSpringfieldなら1/100くらいかな?長生きしそう。











そうそう、いつかのWWFでいいコラムがあった。”なまこは偉い”というお話。
それを読んで私もなまこみたいに生きたいと思った。どういう話か簡単に説明すると、なまこって何を食べてるか知ってる?というか、なまこがどんなものか知ってる?ダイビングをすると、海底にへばりついて動かないうんこみたいな形のもの。彼らは砂を食べてます。動いていないから死んでるのかと思いきや、省エネモードになっているからなんだそうだ。あれほど省エネでエコな生き物は他にはいない!生活ぶりを紹介しますと、海底でじっとしていて、おなかすいたら砂をなめる。以上。砂もきれいにしてくれます。
一方人間はこの環境問題の騒がれる中、エコな生活とかいって、エコな食材でおいしいものを日に三回も食べて、エコビューティーのために太りすぎたからエクササイズするためにジョギングしてるとか、フィットネスに行っているとか、たいした重要でもないことをするために、秒刻みのスケジュールでせこせこ忙しく活動して、せっかく摂取したエネルギーを無駄にしています。摂取するエネルギー自体をぐっと少なくして、活動量を減らしてなまこのように無駄なく生きることが本来の意味でのエコだ!!
とまあ、そんなお話でした。なのでそれを読んだ後では、山登りもいけないことのように感じてしまいます。スポーツ体質のひとは皆そうだと思うけど、摂取カロリーが他の一般の人と比較すると1.5倍くらいから2倍くらい。そんだけ摂取しないと肉体を維持できない。同じ寝ているだけでも、体育会系の人が寝ているのでは一般の人よりも多くエネルギーを消費しています。なので、車でたとえると、燃費の悪いBMWとかかな?私も体育会系であることをただ一つの誇りとして、陸上競技を始めた小さなころから肉体を鍛えることはいいことだと信じてきました。だけど、このなまこの省エネ生活のお話を考えると、パワフルなBMWを運転するよりも、燃費の良いプリウスを運転した方がいいんじゃないかとうすうす感じてきてしまいました。
このやたら広くてうつくしいなだらかなシェイプの谷は氷河によって削られて出来たものです。この谷を眺めるだけで私は、何万年も前にさかのぼって氷河が流れてこの谷を削って形成していく様が手に取るように見えてきます。そんなことをこんな美しい景色を眺めながらボーっと考えるのが一番の楽しみ。
皆もここにきて、実際にここに立てば、同じように氷河が見えてくるはずです。
こちらがこのたび撮影した中で一番の力作!
この美しい地球を守るために、われわれが出来ること、するべきことはいったい何なんだろうね?

2009/10/31

Ski




今年のスキーシーズンも終わりました。


今年は2回Mt. Huttにいきました。




日本の北海道のスキー場に、毎年母と二人でスキー合宿していて、豊富で上質な粉雪に慣れている私としては、大変 Disappointing なスキーシーズンでした。

新雪は積もらないし、(東側は乾燥しているため)この辺では最大規模のはずなのに規模は小さい、リフトの数も少ないし、それなのにお客さんの数はメチャメチャ多いし、風で新雪が(人工の新雪)すぐに吹き飛ばされてアイスバーンが当たり一面に露出してかなりスリルがあります。それにうっかり上級者コースにまちがえて迷い込んでしまったら大変なめにあいました。さすが!ニュージーランド!これ本当にすべって大丈夫??っていうところでもすべれます。
悪いことばかりではありません。いい面はというと、街から近いということ。私達の住むクライストチャーチから日帰りできます。朝6時起きで、7時にバスに乗って、9時に到着。到着とともにすべりだします。そして午後の3時半にバスに乗り込み、6時ごろに街に帰ってきます。だから6時間すべれます。日帰りできるから宿代がうかせます。あと、もしワイルドなスキーがお好きでしたらお勧めです。日本では安全面の問題でCloseになっているような所でも、こちらでは自己責任においてお任せ!というところがあるように思います。それかただ白人の皆さんは怖いもの知らずなのか?
スキー場のお客さんのレベルはというと日本と大体同じくらいかなと思います。スノーボーダーでメチャメチャうまい人がいると思うと日本人だという場合がある。白人の、特に若い人がうまいかなと思う。日本ではボーダーのうまい人は皆もちろん若者だけど、スキーのうまい人たちはたいてい年配者が多いのに対して、NZでは両方うまい人たちは若い人のように私には思えた。それに、日本はもう若者にあまりスキーもスノーボードもどちらもそんなに人気がなくなってしまったせいで、お客さんかなり少なくなってしまったけど、NZはほとんどが若者だったように思う。NZではスキーでもボードでもがんがん出来る人はかっこいい分類に入る傾向があるかな…
というか、すべてのスポーツがこちらでは盛んです。Asia人はほとんどスポーツしないけど、白人のトレーニングしっぷりはそれはそれはすさまじいものがあります。それに絶対数が多い!日本ではそんなに土日にスポーツしている人見かけないし、街歩いていても「この人の体メチャメチャしまってるな~何かやっているに違いない!」という人にあまりお目にかかりません。だけど、ことらNZでは世代関係なく、そこいら中にそういう人がいます。そういう人はもう顔つきからして違います。顔の筋肉、首の筋肉、服の上からでも簡単にわかってしまうぐらい強烈な体周りの筋肉、足首の筋肉などをチラッと見ればすぐにそういう人はわかります。よく土日にドライブして山を登ると、走っている人、自転車(長距離用の)で登っている人たちがものすごく多い!こちらが車で行くのを少し後ろめたく感じます…
私達も春になって暖かくなってきたので、ぼちぼち今年のシーズンに備えて、山トレーニングを始めました。山を歩くと、私は水を得た魚のようになります。山歩きは私にとって空気のようなもの。一日でも欠かすと酸欠状態のような感じになります。それでひとたび山につけば生き返ります。ここクライストチャーチは毎日山にいくには、距離がありすぎるのでぼちぼち酸欠状態になります。早く山の中の街に引っ越したいな…



2009/10/14

電力会社

今回引越しに伴って電力会社との契約の手続きの一通りを一人でしました。だって専業主婦だもん、そん位はしないと。 でも、この物件の契約の手続き、電力会社の契約手続きなどを一人でするというのはかなりのプレッシャーでした。でも何とか問題なく乗り越えられるようになったのは、私の英語力がそれに足りるだけ成長した印と自分が誇らしく思えます!(誰も言ってくれないので自分でほめています。)事実、少し前の私の英語力では(特に電話で)初対面の人の早口の全く新しいことの説明は、頭が真っ白になって、わかることもわからなくなってしまうぐらい冷静ではいられなかったし、それにまるで音楽が流れているかのようなかんじで、理解可能な言語として脳が受け取ってくれない、というのがたいていでした。第二言語を本気で勉強している人にはこの私のいう意味がわかると思います。そしてこの私の喜びもわかってくれると思います。第二言語に関してはまた今度詳しく述べることにして、本題に戻ります。
According to our moving,I had to make contracts with either of electricity company and real estate agent.To be honest, I was feeling a little bit nervous about been in charge of doing these things.(Due to my English ability) But I made it finely.Now I am proud of myself. (I am saying this because nobody say it to me...) Honestly I probably couldn't make it with my ability from a while ago. Specially on a phone and talking about something I really don't know yet with someone who I have never spoken. My brain just does not work in this Case most of time.Anything I hear become like music to my brain.My brain doesn't catch those as an understandable language.If someone have really tried studying second language will understand what I mean.About second language,I will talk it sometime later.I would like to come back to the subject what I wanted to talk this time.
なんと、この度私が契約した電力会社Meridian Energyは100%再生可能電力です。通称グリーンエネルギー。というのは、風力、水力、ソーラーパワーなどの宇宙の力で電力をおこしたものをいいます。
Believe or not,this our electricity company creates power only from reusable power source.(In Japanese it is commonly known as Green energy.)It means they only use power from universe like wind,water and solar to make energy.

そんで、新規ご契約のお客様に送るEco Storeのエコクリーニングキット$50相当というのが送られてきました!!なんて親切な!!日本では電力会社はそんな親切じゃなくて、殿様商売のような感じのイメージがあるけど。こちらの写真がそのキットたちです。それらがリサイクルプラスチックのバケツの中に入っていました。右からご紹介します。
Then,most amazing things is they have sent us $50 worth cleaning kit from Eco Store as we are new customer for them.How kind!!In Japan electricity companies are never this kind as we have no choice from using local company.The picture is it.All of these were in a bucket which made by recycled plastic.Let me introduce them.
クリーニングスプレー、食器用洗剤、洗濯用洗剤、ボディーソープ、ハンドソープ、せっけん二つ。これらの商品はとてもパッケージデザインといい、商品コンセプトといい、私が以前勤めていて大好きな松山油脂の製品に似ています。
General cleaning spray,Dish washing liquid,Laundry washing liquid,Body soap,Hand soap,2 Soaps.These are exactly same products concept and package design as Matsuyama oil and fats which I used to work for and I really love.
これら商品にはすべてこの左のマークがついています。上からAll of products has these marks.

以前獲得した環境にやさしい商品賞
遺伝子組み換えでない
NZ産
動物テストしていない

それ以外にも、この右下のように色々裏面には書いてあります。これは食器洗いようの洗剤です。私なりに翻訳すると、Also there are more details on the back.For example here is a dish washing liquid.


植物性食器洗い用洗剤
植物性だから生分解が可能
生分解可能だから食器洗った後にその汚水を庭にまけます。限りない水資源だから、一回使っただけでその水を捨ててしまうのはもったいない!汚水を再度使い、水資源を節約しよう。

No nasty chemicals
えげつない化学薬品不使用
No toxic petrochemicals
有毒な化学薬品不使用
No phosphates
リン酸塩不使用
No nitrates
硝酸塩不使用
No EDTA
エチレンジアミン四酢酸不使用
No Sodium Lauryl Sulphate
ラウリル硫酸ナトリウム不使用
No TEA
トリエタノールアミン不使用
No synthetic dyes or perfumes
合成香料や染料不使用

というわけで、どうやらこの電力会社ではとても環境問題対策に熱烈に取り組んでいるようです。ところが一方日本では、未だに問題になっているにもかかわらず平然と我が物顔で”エコでクリーン電力”などと偽りの事実を消費者に植え込んでいる悪名高い原子力発電というのがあります。

何で日本ではそれがクリーンでエコなのかさっぱり私にはわかりません。研究者の皆様は本当に本気でクリーンで安全だと思っているのだろうか??素人の私にでも30分でいかにその”安全”がうそかわかっちゃうのに。というわけで東京電力の押しているエコ電化は全然エコじゃないよね。皆だまされないでね!

さて、このMeridianは風力と水力でまかなっています。でも、正直これを日本にまねしろといっても無理なことはわかっています。何しろその人口と、電力の消費量がニュージーランドとは比にならないからね。

でも、実際水力発電が本当にエコなresourceかどうかは疑問が残ります。カナダでガイドをしていたときにもこれはお客さんに言っていたことなんだけど、バンフでは電力は100%水力で、おかげでエコな街ですという印象を植え付けようとしているけど、実際はそのためにダムになった土地がいかに野生動物にとって重要だったかの説明がされていない。ロッキーのような山の中では、皆が山は土地がたくさんあるんだから、少しぐらいダムのそこの沈めても良いじゃんと思うでしょ。だけど、よく考えてみてください。誰が山の傾斜の部分、山頂付近、岩の露出する部分に住みたいだろうか?それよりも、川が流れて植物が生えている穏やかな谷の部分に住む方が楽に決まっている。だって第一に標高が低い、ななめってない、川などの水資源がある、ということは植物、それを食べるその他の動物がうろついている。そのバンフのダムは、谷をとことんダムのそこに沈めてしまいました。本当はダムなのに、Lake Minnewankaといってごまかしています。なんと28キロもあります。おかげで動物達は向こう側に渡りたいときはその28キロの周りを歩かなければいけない。そして本来そこに住んでいた動物達はみんなななめった住みにくいところへとおしやられました。

水力も原子力発電もだめなら一体どうすればいいの!というきもちになるよね。

私は風力、ソーラー、波の力(日本ではまだあまり知られていないWave power)などがこれからの世代を担ってくれるのではないかと信じています。とはいっても問題は多々あるだろうけど。原子力研究している暇があったらそちらのほうの研究に熱をあげてほしいものです。

物件詳細編 About our new flat

この度私が引越しした際に、でくわした色々なことについてお話します。













この家は築100年超の母屋です。

100年位前にぞくぞくとイギリスのお金持ちがニュージーランドの引っ越してきました。そしてお城のような家を森の中に建てました。
そしてそのお金持ちの子孫はこのバカデカイ家をアパートに改造することに決めました。
そして現在、この一つの家はおよそ20世帯ほど収容する大型アパートメントへと変身したのでした。
その各区画にはシャワー、トイレ、キッチン、ベッドルーム、リビングルームがついています。
この母屋にはもちろん奥様、ご主人様、お嬢様、お坊ちゃま、クック、庭師、メイド、ナニーなどが住んでいたんでしょう。それと、馬と。そうです。私達の家はその馬達が暮らしていたと思われる馬小屋です。最初はもちろんこの母屋に憧れこの物件をきにいったものでした。実際、中もたいへん美しく、巨大で、天井がめちゃめちゃ高く、窓にはところどころステンドグラスなどがはりめぐらされ、グランドピアノさえありました。だけど一つ問題が!

それは寒いことと、日にあたるへやつ日にあたらない部屋が極端だということです。あまりにも大きいために、北側(ここニュージーランドでは日当たりがいい方角)に面している部屋は夏場にはサウナになります。そして、逆に南側の部屋は365にち24時間直射日光は入ることはなく、どんよりしていて寒い上に、天井が高すぎて暖房の熱が全部天井の方へと抜けて、肝心の足元が温まることがない!
そこで私達はその母屋のすぐ脇にある元馬小屋のこの家にすることにしました。玄関のすぐ前が森で、その中にカーパークがあります。この写真にもあるように。


この物件はすべてあまりも古いために、建てた当初は電力というものがまだ無かった為に、電気の線の配線が丸見えです。あとであわててつけたみたいな感じです。それに、数が少ない!なんと、リビングに1つ。ベッドルームに2つ。キッチンに2つ。以上です。不便な面もたたあるけれど、この美しい森の中に心穏やかに暮らせるなら、それだけで私には十分です。

この物件に関しての詳細は以上です。

2009/10/13

引っ越しました!We have moved!

もうこれからは、おぞましく汚いキッチン食器調理器具にいちいちイライラすることなく暮らせます。


今度のところは築100年超の元馬小屋です。


馬小屋だけどなんら支障なく暮らせます。なんせ、自分専用のキッチン、庭があるんだから、多少古くても文句言えないよね。
ベッドルームが一つ、リビングルーム、バスルームにシャワーとトイレ、キッチンがあります。
今度は自分で電力会社と契約して自分で使った分の請求書をもらってそれを自動引き落としというようになるため、以前のところのように毎週電力がシャットダウンするのではないかとおびえて暮らす必要がなくなります。ここニュージーランドでは、ガスでお湯を沸かすことをあまりしません。以前のところはジャパニーズ最新技術を使ってリンナイのガス給湯器がそとについていたので、いつでも熱いお湯が出ましたが、ニュージーランドではまだまだその技術が広がってなくて、水タンクに(40Lくらい)電極を通して水を温める方式です。この家はその方式です。なのでガスはなく、電力だけに頼っての生活になります。

こちらがキッチンで、キッチンには勝手口があり、そこから勝手に裏庭に出入りできます。その裏庭が私の一番お気に入りです。この裏庭に通じていたからこそここに決めたというようなもんです。
そこで野菜の苗を植えました。出来れば永田農法でやりたいので、なるべくスパルタ式で育てる予定です。レタス、パプリカ、パセリ、セージ、コリアンダー、トマト、バジル、ロケット、イタリアンパセリ、ほうれん草、さやえんどうなどを植えました。夏になるのが待ち遠しい!収穫編をお楽しみに!!


2009/08/24

車購入しました

ついに車を購入しました!
Ford Telster TX5
なんと1986年製!!5 Door Hatchback
たった私より5歳若いだけの新しいシスターです。古い製品は新しい製品と違って丈夫で良いです。たいした傷もありません。ちゃんとパワーウィンドウ、クルーズコントロール、セントラルロッキングなどが搭載されていてちゃんと動きます!$1400でした。日本円にして9万円ほどです。

日本ではこういう古い車を持っていられない様に政府がコントロールしています。なので、このような古い車を乗っているというのは考えられないことだと思いますが、こちらではこの車のように80年代の車はけして珍しくはありません。60年代の車もたまに見かけます。日本で廃車手続きした車はみんなすぐにペッタンコになっちゃうんだと思っている人はもうあまりいないと思います。皆さんうすうす気がついていると思いますが、皆さんの言う廃車手続きというのはあくまでも日本で使わないという意味だけで、その後ニュージーランド、オーストラリア、アジア、中東、中南米などの発展やや途上気味の国へと送られていきます。日本のような車大量生産国は安く車を買えますが、生産していない国ではどんなボロの車でも輸入に費用がかかってしまうため、とても割高です。

車つながりで。
私の愛車ご紹介します。これは子供の男の子用の自転車です。女の子用は真ん中にあるバーの位置が低めで、乗り降りする時に足を後ろから回さず、前で移動させることが出来ます。だからスカートをはいていても自転車乗れますというようなうたい文句がおなじみのようです。ですが、これは男の子用なので、足を豪快に後ろにまわしてのります。私にはそんなこと、どっちでもいいことです。ただ、女の子用はピンクでバカっぽかったのでこちらにしました。ちなみに、女性用の自転車は足の長い人用にデザインされているので全くお話になりません。このお子様サイズで私にはやっとこさというところです。

写真のついでに


こちらは私達の住むフラットです。


こちらでは2階建ての建物がほとんどありません。ほとんどが平屋です。今日は天気がとてもいいので、空がとても青くてきれいです。高い建物が何もないので空がずーっと遠くまでみれます。空を見ているだけで癒されます。


皆さんご存知の通り、日本では電信柱や高い建物やでさえぎるもの何もない空を見るというのはめったに出来ることではありません。先日、キウィに何でニュージーランドに来たのか理由を聞かれたので「さえぎるもの何もなく空を見渡すことが出来るから」といったら唖然としていました。たぶん、そういう状況に今までなったことが無いからそれがどんなことを意味するのかわからなかった(イメージできなかった)のだと思います。

2009/08/19

新米ウェイトレスです

その後変わらず、電力の無供給におびえながらの生活が続いています。

前号に登場したサウジアラビア人の青年「Boy」はその後も盛んにやんちゃぶりを発揮してくれています。若い男の子というのはみんなこんな感じなのだろうか?と、ふと疑問に感じます。なんだか姑になった気分ですが、ここでは他に住む人々と色んなものを共有しなければいけません。キッチンが一人に一つあるなら、なにも文句言いません。彼のキッチンは同時に私のキッチンでもあるのです。洗濯機なども同様。つい先日、不動産屋が新しいお客さんをつれて来て、あまりの汚さにお客さん帰っちゃったという事件がありました。そしてつに怒り爆発し、徹底的に掃除して怒りのメモを数箇所に残して帰りました。ぜんぶThe Boyの仕業だけど。私関係ないよ。なんで怒られなくちゃいけないのさ。

Boy流の洗濯はというと、洗濯機をまわしたらもうすっかりそのこと忘れて遊びに行ってしまい、何週間も放置します。もちろんだんだんカビは生えてくるし、異臭を放ちます。私どもその他の住民達はというと、その場所をとっている臭い一塊をそこら辺にほん投げてから使います。そしてそのまま何週間も忘れてしまうようです。

料理が趣味のようで、盛んに調理をしているところをたびたび見かけます。そしてその使った調理器具、皿、フォークなどは2,3日シンクに放置。しばらくして洗っているみたいですが、洗っているのか、汚しているのかわかりません。ちっともきれいになんかなっていません。ですから、この家ではすべて使う前に確認して、もう一度洗いしなければいけないということになります。

ゴミの出し方もわからないようで、ゴミを適当にお手軽な袋に入れてそこら中に放置します。ついこの前までは、家の前の通りがゴミだらけでした。玄関の前もゴミだらけでした。リビングのゴミ箱の回りもゴミだらけでした。リサイクル専用のでっかいゴミ箱のようなもの(こちらでは「ビン」とよびます)になんでもいれてしまいます。この前はリサイクルビンに食べかけのポップコーンの巨大な箱が入れてあり、ポップコーンをいったいどうやってリサイクルするつもりなのか、それとも新機能を導入するように政府に対する挑戦なのか?

というのは、こちらのスーパーでは、募金箱に代わって募食箱があります。貧しい人たち、里親の無い犬猫たちなどにあげるように、余分に購入して、レジのすぐ横にある(これまた巨大)その募食箱ならぬ箱に入れるのです。それをボランティアの人たちが回収に来ます。

ゴミのついでに。こちらのゴミのシステムはさぞ進んでいるんだろうと思いきや、リサイクルを本格的に始めたのはたった4ヶ月前の話だそうです。だからBoyもご存知でないのかもしれない。ビンは3種類。埋めるやつ(赤いふた)、リサイクル用(黄色いふた)、オーガニック(緑のふた)。オーガニックは肥料になりそうな切り捨てた端っこの方のきゅうり、にんじん、ジャガイモの皮、キャベツの外の方の葉っぱ、卵の殻、落ち葉などです。この3種類の巨大なビンは家の外においておきます。下の方にローラーがついているので、それを転がしてゴミの日には玄関先の通りに出しておきます。そうすると、でっかい車がゴミをとりに来ます。日本みたいに人間の手をいちいちわずらわせず、非常に大胆な方法で、そのトラックの中へ入れていきます。というのは、そのトラックには伸縮自在な巨大な手のような物がついていて、それが伸びてビンをキャッチしてそのままさかさまにします。そして空になったのを元に戻す。その繰り返しで、人はただトラックの中に座って作動しているか確認すればいいだけです。何時に通りにビンを出しても怒られません。非常に楽ちんな方法です。

先々週に、中東の商品のみを扱うスーパーで働きましたが、2日でなぜかくびになりました。なぜ?中東のものなんてこれっぽっちも知らないけど、くびなんてひどいよ…

その後もずっと仕事探していましたが、なかなか見つからず、かれこれNZに到着してから2ヶ月がたちました。そしてやっと!!!

ついにやりました。日本食鉄板焼きレストランのウェイトレスです!日本食なのになぜか全員中国人で、何言っているのかわかりません。でもなかなか本場の日本に極めて近いものを提供しています。クライストチャーチにお越しの際はぜひおたちよりくださいませ。28のこの歳まで、未だウェイトレスという職には就いたことがありませんでした。こんなに難しいとは正直思いませんでした。それも英語だからさらに難しいのか??お客さんはほぼ全員白人です。そうだよね。だって日本人なら自分で作れるもんね。皆さんなれない箸を何とか使って食べています。この仕事もくびにならないと良いなと願うばかりです。

2009/07/23

電力がありません!

なんてことだ!電気の無い生活がこんなに大変だったとは!!
今までにこんな簡単な事実に突き当たったことのある方は先進国日本ではなかなかいらっしゃらないと思います。でもこちら、ニュージーランドではそんなことも体験できます。

私達の住んでいるフラットと呼ばれる、アパートみたいなのには、私達を含め全部で6部屋あります。各部屋にはトイレ&シャワー、ベッドルームがあります。キッチンテレビラウンジなどは共同です。

私達以外のテナントたちをご紹介しましょう!

1人目:香港人の女の子ニュージーには高校のときから単身親元はなれて姉妹で来ていて、今は大学生です。オンラインゲームマニア。日本食レストランのバイトが始まるちょい前の夕方5時ぐらいにお目覚め。夜中にバイトから帰ってきて12時くらいにランチ。それから夜通しネットゲームをし、6時ごろの日の出に就寝。その少し前にディナーをお召し上がりにあることもしばしば。そうです。大学生とは言えども、大学に行っているのは一度も見たことがありません。

2人目:ニュージーランド人(Kiwiとよぶ)の女の子彼氏がほぼ毎日お泊りです。彼の分の光熱費は申請していないので払っていないと思われます。ブロンドの美人。最近ヘアーカットをしてますますかわいくなった。ほとんどフラットにはいないので素性は明らかになっていない。どこかで働いているようです。

3人目:サウジアラビア人のリッチな男の子。私は彼をBoyと勝手に呼んでいます。金持ちで、たぶん金の苦労など一度も経験したことが無く、きっと今まではメイドさんか誰かによって面倒を見てこられていたせいか、生活感が全くない。ガールフレンドは色々いるのでどれが本命かはまだ不明。わかり次第アップします。常にボーっとしている。動作がのろい。大学生で、たまに大学にいっているようだけど、宗教に反して酒もタバコもやります。それ以外もかな?もう皆さんご存知のとおり、金持ちなので車もBMW。そしてバイトなどしません。そしてほぼ毎日飲み歩いて外食しています。うらやましい限り…なんでうちの両親はオイルプラント持ってないんだろう?と素朴な疑問がもちあがります。

4人目:先週入居したナイスガイ。インド人。エンジニア。かなり頭が良いとみる。Davidとコンピューターと数学の話で花を咲かせる良い友です。その間で私はただただあほみたいに口をポカーンとあけて聞き入るだけ。でもそのナイスガイはナイスなので、そんな私を不憫に思い、得意分野は何?と聞いてくれます!なんていいやつ!最近ではこの彼も含めて3人でこのフラットに立て続けに起こる問題を解決していきます。こんなナイスガイなのに、前のフラットは9ヶ月の契約をしていたにもかかわらず、勝手に新しい人との契約をしてしまったとかで、その契約が終わる前に強制的に追い出されました。そんなことも起きるのか…

一部屋はまだ空き部屋。

話は本題に入ります。
このフラット全体の電気メーターにマネーを計算するマシーンがついています。そのマシーンにはデポジットがあらかじめ入金されたカードがはいってます。そのカードにあるお金を使い果たしてしまったら電気は強制的にストップする。そういう仕組みです。
そうです。私達はそのカードをチャージする2週間目の金曜日が来る前に使い果たしてしまったのです。夜行性の人間が数人いるうえに、そのうちの何人かは電気を夜中付けたままにしたり、調理用のリングも一晩つけっぱなしで放置する人がいるからです。
そうすると、コンピューターが使えない。ワイヤーレスインターネットが接続できない。こちらは調理が安全のため、電気のリングみたいので調理します。ガスコンロはありません。よってお湯も沸かせない。調理できない。夜になっても電気はつかない。テレビ見れない。音楽聴けない。シャワーはガスだけど、着火には電気を使うのでシャワーもない。冬なのにヒーターも無い。洗濯もできない。一番大きな問題は冷蔵庫が止まってしまうこと。その中に入っているものは大丈夫だろうか…?溶け始めていないか?冷蔵庫の肉たちは腐り始めないか?など心配しながら日の入りまで私はただ一つできること、それは読書をしつづけ、それも日の入りと共にできなくなり、本をたたんで下に置き、ただただ暗闇でボーっとするしか他にできることはありませんでした。Davidがそんな暗闇から私を発見して、その電気のメーターについているマシーンを見たら、”とりあえず借金にしておく。”というのを発見。それを押したら何のことは無い。電力はいとも簡単に回復したのでした。借金でだけど。それじゃあ、この暗闇の中の私の一日を返せーー!!

でもそれも前向きに考えることにします。なかなかできない経験ができたということ。電気がどんなにありがたいものかを再認識することができた。ということに限ります。電気は大事だけど、絶対に原子力での発電には反対だ!あの悪名高い六ヶ所村(六ヶ所村核燃料再処理事業反対運動 を参照)みたいなものまでできてしまっていったいこれから何万年って子孫達はどうしてそれら猛毒を処理していけば良いのか??まったく日本の政府は問題解決せず見ない振りして事なかれ主義だ!問題解決しないでどんどん事だけを先に進めるなんて!まったく信じられん!スェーデンとドイツを見てみろ!彼らは勇敢にも国民の意思を聞いて原子力発電からは手を引くことに決めたのに!日本はいつまでもアメリカの指示に従ってばかりいる!水力発電も八ッ場ダムのようなことになるし反対だ!あんな日本でも有数の美しい吾妻川とその周辺の植生、歴史の数々を必要じゃないダムのそこに沈めてしまうなんて!信じられん!

話はますます発展して、自然の活動的に生態系保全運動しているシーシェパードだけが悪人に仕立てられて、日本がどんなにひどいことをしているのか、シーシェパードをそこまで追い詰めたのはなんなのか?という疑問などは、一切日本国民に伝わっていなくて、みんな政府でっち上げのがせねたを信用している。そんながせネタ、信用しているのは日本人だけ。他の国の人たちはもっと色んな情報が豊富にあって、その中のどの情報を信じるかそれは自身の選択というふうになっている。だけど、日本はマスコミがずるがしこく憎い政府の意見の後押しをしている。色んなバカらしいニュースが日本では毎日放送されている。日本国民には真実を知る権利と義務があるはずだ!私はそう思う。その為にはまず、知る努力を怠らないことだと思う。その為に、ある程度の英語の能力が不可欠になる。だって日本に都合の悪いニュースは日本語に翻訳されていなくて、日本以外ででしか発表されてないんだもん。英語のニュースにも目を通すことができれば、いろんなことが見えてくるはず。日本政府がわざわざ意地悪して教えないんだから、こちらは努力してがんばっていかなきゃ世界でただ一つ孤立してしまう(してる)ということなんだ。

2009/07/16

お湯が出ません!

おとといからお湯が出ないのでここ最近は冷たいシャワーです。
本日は、ここへ着てから色々ついていないので、それらについてお話します。


その1.家探しは大変!事件

私達が引っ越してくる少し前にはたくさん空きがあったから余裕をかましていたらそれらは私達が不動産屋へ行ったその日の朝、もしくは前日に誰かに取られてしまっていた!その上インターネットのアクセスを探すのに四苦八苦したためにどんどん選択肢が狭まりました。やっとこさ見つけたところに羽をうずめることにしました。それが今いるところ。

その2.暗闇で調理しなければなりません!事件

住む家が見つかってほっと一息。さて、夕飯の支度でもしましょうかととりかかってみて気がついた。暗い。リビングダイビングの電球は全部で8個あるうち6個きれてましたからさあ大変!くそー!こんなことだったら空港で重量オーバーだといわれたときに懐中電灯たちを捨ててくるんじゃなかった~と後悔。やはりサバイバル生活には懐中電灯は必須です。


その3.インターネットが住んで2週間たってもつながりません!事件

誰かがその月のインターネットのリミットをオーバーしたせいでそのつけが皆に回ってきました。というか、インターネットにアクセスリミットがあったなんて知らなかったなぁ~どうやら前のお部屋の香港人の女の子が犯人らしい。どうやらネットゲームオ常習犯らしい。6月中は我慢したけど7月になってもつながりません。不動産屋のおじさんに文句言ってみました。何とかしてみるとの事ですがあまりぱっとした返事が返ってきません。その翌日にまた電話して何とかそのリミットとやらを増やしてもらうことに。その為にはその家の所有者のサインが必要なんだけどさの所有者が不在らしい。その日の午後にまた電話しました。そしたらサインもらえたので24時間以内に復活するとの事でした。24時間待ちました。でもつながりませんでした。そしてまた電話しました。そしたら今度は私がインターネットのプロバイダーに電話してメカニックと話せといわれました。電話しました。「すぐにおつなぎしますので少々お待ちください」というようなこと言われながら待つこと30分!!ようやく電話がつながりましたが、アクセスコードが見つからない他のテナント出せというので仕方なく寝ている皆をたたき起こして電話口に出させたら今度は「あーやっぱりメカニックをそっちに送りますのでそれまでお待ちください」との事でした。待つこと数時間。ようやく私とインターネット接続の戦いは終わりました。


その4.電気スタンドはネジが足りないと組み立てられません!事件

枕元におく電気スタンドを買いましたが、Davidが組み立てて発覚。ねじが最後の一つたりません。ねじは全部そろわないと組み立てが完了しないことは知っているんだろうか?教えようか?

その5.自転車崩壊にご注意!?事件

自転車を買いました。最初の土曜日、2人そろってルンルンで街に向かって新品の自転車走らせたら…私の自転車は乗って2分後にペダルが崩壊しました。そしてDavidはもうとっくに先に行ってしまってるし先に進めないし途方にくれて粉々になっているペダルを見下ろしていたら近くにいたおじさんが「大丈夫?助けが必要?」と心配してくれました!!なんていいおじさんだ!しかもそのおじさんはその粉々のペダルを一つ一つ拾って私に渡してくれたのでした。「ハズバンドが戻ってくると思うので大丈夫と思う…」と自信なさげに答えた私だった。その後待つこと10分くらいかな?Davidが自転車から降りて自転車引きながら戻ってきました。そうです。ここニュージーランドでは自転車は車と同じ。ちゃんと左側通行で車道を行かなければいけません。それか歩行者のように歩道を行くのなら引いていかなければ行けないのです。もちろんかっこいいヘルメット、前後につけるライトは標準装備!ないおかげで警察に捕まっている人を何人も見ました。


その6.送ってもらった替えのペダルはサイズ違いでした事件

そのペダルの替えを自転車のメーカーに電話して送ってもらいました。珍しくすばやい対応で、翌日につきました。さっとく試してみたらどうやらサイズ違い。どれか別の自転車用のペダルを送ってきてしまったようです。

その7.担当者はいつも一人しかいない事件

さっそく翌日またその自転車のメーカーに電話して、クレーム担当に電話回してもらったら担当者はしばらくホリデーで不在でした。他に担当はいないのでその人がホリデーから帰るのを待つことになりました。じゃあ、昨日はなしたのは誰??なんとその方は恐れることなかれ、マネージャーだそうです。マネージャーがペダル間違えたの送っちゃったの?だってそうだよね~マネージャーだもんね。仕方ないさ!

その8.結局自転車買って1週間半くらいは自転車に乗れませんでした事件

その後、ホリデーからお戻りになったご担当の方とお話できてちゃんとしたのを送っていただくことができました!

その9.In The Miso Soup事件発生(詳しくは以前の原稿見てください)

その10.濡れたバスにご注意

就職活動しようと少しちゃんとした服を着て一新してバスに乗り込みました。シティーに着いたら日本人経営のお土産やさんに履歴書を配るんだ!と意気込んでいきました。いつもどおりに席に腰掛、到着!バスを降りたらなんだかものすごくお尻が冷たい!!なぜ??私の下半身びしょぬれだ!!冷たい風にふかれ、かなり寒い。なぜこんなことに!?私が知らない間にお漏らししたの?それとも前に座った人がお漏らししたの?なぜ私は濡れていすに座っても気がつかなかったの?などと、たくさん疑問が湧き出てきましたがとにかく寒いのでどこかのトイレにあるハンドドライヤーでパンツいっちょうになってとりあえずそのズボンを乾かすことにしました。すぐに車椅子用のトイレが見つかったのでそこでズボン脱いでがんばって乾かしました。その後また気合入れなおして履歴書を配りに行きましたが全く反応無し。バスのいすはスポンジみたいになっているから、座る前に少し押してみて水が出ないか確認しないといけないということを新たに学びました!人間生きていると色々勉強になるね~

その11.ガスの残量は自分で確認しないとだめ事件

そして今。私達は4日間お湯抜きでの生活を強いられています。シャワーなんて真水じゃ今の時期寒すぎて耐えられないので我慢です。でも昨日はいい加減臭くなって回りに迷惑かもしれないということで近所のキャンプ場にいってシャワー貸してもらえるか聞いてみました。答えは「No.」でも私は食いついて「うちがこの近くにあるんだけど、私達の家のガスボンベが空になってしまったんです。替えが到着するのに3-4日かかるって。困っているんです。」そしたらおじさんがあまりに真剣な私達を不憫に思い許可してくれました。もちろん5ドルづつ。そしておじさんが「なぜそんな間抜けなことが起きるのだ?」と聞いてきました。「長く住んでいるやつが、2本あるうち1本目が空になってボンベの栓を付け替えてから空になっているのの交換をお願いするのを忘れていた。」人生生きてりゃいろんなことがおきるんだね~都市ガスって便利なのね~はじめて知ったわ~

明日はシャワーに(温水の)あびれると良いな!

2009/07/10

リサイクルしてはいけない!?

昨日の夕飯食べながら見たニュースでこんなこといってました。

「オーストラリアのある地域団体は、地域の人たちに飲み水を供給することにしました。オーストラリアで使われる飲み水のために大量のペットボトルが生産されていて、またそのごみが増え続けています。一度使っただけでリサイクルに出すと環境に良いような錯覚がおきるけど、一番環境にいいのはコップで飲んでそのコップを洗うこと。なのでこれからは地域で政府が飲み水を配給してペットボトルの消費を減らす。ペットボトルのリサイクルからは結局さまざまな化学薬品が排出されることになるので、市民の健康を害す。」

ということでした。

私が旅立つ直前に本屋で見つけた武田邦彦さん著書の
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」

にも全く同じことが書いてあり、目からうろこでした。私はプラスチック焼却するのはせっかくの残り少ない化石燃料を無駄にしていると思っていたからだ。そのリサイクルするためのプラスチックたちを運んで熱して普通にリサイクルできないからさらにまた化石燃料追加してそれをまた運んで。そんなこんなで結局リサイクルすることでより多くの化石燃料が無駄になっているということでした。だからもしペットボトルを買うのなら、またそのボトルにお茶を冷まして入れて繰り返し5回使いましょうということでした。私も普段からケチケチ精神にのっとってこのようなことをしていましたので、それでよかったんだと思った。

マイバッグじゃなくてマイボトルこそ皆使うべきだ!

マイバッグ最近はやっているけど、それはただのメーカーの仕掛け技に引っかかっているだけ。ビニール袋を作る化石燃料はゴミみたいなのを使って作っているらしい。なぜビニール袋みたいな薄っぺらいものに皆盛んに節約を求めるのか前から疑問だったんだけど、それよりもすぐにゴミになるプラスチックケースなどをなくすべきだ!江戸時代の人たちの生活は環境によかったな~だってプラスチックなんてないし、大事に大事に洗って繰り返し使うか、自然に戻る笹の葉などでにぎりめしくるんでいたんだからね。今はコンビニで弁当かっても笹の葉に包まれてないもんね。この大量消費の世の中も、リサイクルすることでなんだか罪が軽くなったような気がしてどんどんリサイクルに出してしまうけど、一番良いのはゴミにもリサイクルにもなにもださない。ものを買わない。物を大事に長く修理しながらつかう。こういうことが基本だけど、すっかり忘れてしまっていたことだね~あ、でももちろんガラス、アルミ、金、銀、プラチナ、などの昔から行われていたリサイクルは環境には全く悪影響を与えないそうなので、これからはそちらの方でがんばりましょう。

この本、皆さんも読んでみてください。目からうろこです。

それからこの本の著者も言ってましたが、これからは家電は「寿命が長く、丈夫で、修理も簡単」というフレーズの商品が出回るといいですね。

うちの家族からは評判悪いけど、私のケチケチ精神はエコにもつながるということが判明!皆これからケチケチ精神、もったいないおばけ運動始めよう!チームマイナス8にちなんで、チームケチケチ!チームもったいないお化け!食べ物すてて夜中もったいないお化けが枕元で踊らないように。もったいないという言葉は日本語の特有の言葉で、英語には翻訳ができません。似た表現はあるけど。西洋の文化では食べきれない分は捨てられる勇気がある人がかっこいいとされています。クールでいるために食べ物すてます。食べ物はあなたをクールにするために存在しているのではありません。あなたを生かすために存在しているのです。そこんとこ4649とばかりに、私はいつもそのかっこつけにむかついてきましたが、あまりその気持ちを理解できる人種は日本人以外には豊かな国ではなさそうです。もったいないお化けを子供達に教え込むことが、日本人に課せられた任務なのかも。

2009/07/09

In the Miso soup

この前、もう早くも日本食が恋しくなって、こてこての日本食を作った。

メニューは
・煮魚
・白米
・もやしの味噌汁

以上

なんて寂しいメニューなんだ!!だけど、他に簡単に手にはいるものなんてないのよ。信じて。それに、魚はどれも一切れがでかい!

感想はまずかった!だいぶショッキング!
白米は普通噛んで出てくる甘みがなぜか出てこない!モチモチ感がない!
煮魚は、なんだかよくわからない白身魚だったんだけど、食感も味もいまいち。もしかしたらサメだったのでは?味付けは完璧だったんだよ!でもみりんがない。酒もない。
でも唯一の救いの味噌汁はおいしかった!それもそうだよ。だってもやしは1P 1.50NZDもしたんだから。日本円にして100円くらい。それでそれがのこったので翌朝の朝食にすることにしてルンルンで寝ました。

ところが!なぜか夢でシリアルを食べている夢をみたではないか!起きてからおかしいなと思いながら早速味噌汁温めました。そしてお箸ないのでスプーンですくって口に運んでみたら。うん。まだおいしい。けど熱い。
そして二口目口に運ぶ前になんだか強い人工的な臭いを私の妙によく利く鼻がキャッチ。そして気がついた。その味噌汁にはどろどろになったどぎついピンクの砂交じりのチューインガムが入っていたということに。

昨日一晩中キッチンにおいておいたからそのときに誰かがいたずら?いやがらせ?したのかと思った。ところが、そのスプーン裏返してみたら残りのガムがねっとりとついていた。

忘れていた!この家ではすべての食器類を信用してはいけないことを!!

そして私はまだ読んだことないけど、兄か読んでいてタイトルだけはしっている村上春樹のIn The Miso Soupを思い出した。あの話もこんな話なのかな~と思いながら枯れ果てて涙も出なかった。私の1.50NZDのもやしと8NZDの味噌を返して!!

そしてその味噌汁はぜーんぶ捨てて、結局私が夢に見たシリアルを食べることとなりました。わーい!また夢がかなった!というか予知夢?

Hi from New zealand

~メールで何人かの方達には配信しましたが念のためブログにも載せておきます。読んだ方は全く同じ内容なのでとばしてください。~

無事ニュージーランド上陸しました。

こちらは毎日すっごい寒いです。指にあかぎれもできました…
暑い日本からは想像もつかないと思うけど。大体日中5-6度くらいで夜には氷点下になる日もしばしば。それでいて、到着してからの2週間で昨日がはじめて晴れの日となりました。ずーっと毎日雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨、雨、時々曇り。本当にいやになります。でもそのうちに日本が冬になればこちらは毎日温暖でさわやかで毎日ビーチに行っちゃう様になるんだから!!見てろーー!!それまでまだ始まったばかりのながーい冬が上陸中ですが。とほほ。

しかし、本年度の雪は例年になくすばらしいようで、最高のスキー当たり年だそうです。スキーで渡航される予定の方はお早めに!ところが私たちの船便で送ったスキーセットはあと2ヶ月はかかりそうです。そんなこと言ってたらせっかくのスキーまでも逃すことになるって言うこと!?

ではそろそろなにかいい事をお話しましょう。 なにかいいことあったっけかな…
思い出すのに時間が少々かかりそうです…
3年前にきたときにはもっと良いところだったように思えたけど、住むとなると違うのだろうか?それでも時々雲がなくなったときに見える景色はすばらしいです。

あ、2週間がかりで戦い続けたインターネットの回線がついに復活しました。全くこの国で働く人々、どいつもこいつも使えないなーでも、いちいち戦わないといけないというのはある意味面白い。その詳しいお話はまた次回。

あと、体重が自然に減ってスリムになりました。もしかしたら、周りの人々のサイズが大きくなったせいでそう感じるだけも知れません。日本では皆さんからデブで知れ渡っていた私もここではかなりの痩せです。みんなあまりにも大きいので、いざというときに負けてしまいそうです。なので、もっと大きくならなくてはと毎日肉を盛りもり食べてます。こちらのでっかいソーセージは日本の貧相なのと違い、とても美味なり。ところが乳腺科の先生いわく、肉、乳性品の取りすぎは日本人にはよくなくて、乳がんの原因になるそうです。気をつけなくては。

それから一番大事なDavidの大学が無事に始まりました。それから、その大学で勉強さえすれば試験は一度もなくとも教員になれるそうです。海外から来た学生が15人。ニュージーランド人が50人ほど。海外の学生のほとんどがカナダ人だそうです。10人くらいかな?カナダでは大学に空きがなくて仕方なくこちらに来ることになった様です。あとは、インド人、バングラディッシュ人、台湾人、イギリス人、フランス人、という感じだそうです。来月には1ヶ月ほど、早くも実際にクラスとチャーチのどこかの学校で教えるそうです。そのあと、4-5月にまた今度はニュージーランドのどこかの学校で教えるらしい。その後再び大学に戻ってきてから1ヶ月ほどしたら就職というながれです。

私はというと、職探し最中です。日本より失業率が高いし、産業があまリ発展していないし、人口は低いし、この世界恐慌の真っ最中。変なやせっぽっちの(!?)サル顔のイエローにくれてやる仕事なんか当然ありません。まずは自国の人が優先ということです。なっとく。納豆くれということです。

Davidの大学の日本人の学生は職を見つけるのに2ヶ月かかったそうです。私はまだ1週間。すもうと同じく”序の口”ということですな~何かいいのが見つかるまでがんばります。

長くなりましたので、今日はこの辺でレポート終了にします。
それではみなさんお元気で!!

2009/06/12

日本人であること 其の弐

あと1週間ほどで生まれ育ったこの国をあとにする。

最近このことについてずいぶん考えた。皆は「そうなんだ~じゃあ、お父さんとお母さんはさぞ寂しがるでしょうに…」この言葉ほどつらい言葉はない。だってそうなんだもん。そこで、なぜこのようになったのかを考える。そしていくつか私なりに答えが見つかった。

~私が日本にいられない理由~

・私が不得意とする部分の能力を日本は求めている。(協調性、忍耐、辛抱、和、石橋をたたいて渡らない、問題は先延ばしで目を向けない、事なかれ主義等)

・私が得意とする能力を持つ人は日本には必要ない(創造性、行動力、石橋をたたいて渡る、斬新なアイデアがもてる、社会的な問題を直視する、正義感、使命感、勇気等)

・私が考えていることを同じように考えている人がほとんどいない。なので話に盛り上がりがかける

・私が仮に考えを述べると、大体の人たちは頭のおかしいやつだと思うか、自分にはまったく関係のないことだと思っている。

・自分の半径1mだけハッピーであることしか考えていない。

・イギリス人と結婚してみて初めて日本における外国人に対する扱いがあまりにもずさんで差別的だということに気がついた。

・日本ではイギリス人の夫とは正式に完全には家族にいつまでたってもなれない。

・日本では外国人の子供たちには教育する義務がない。よってその教育されていない子供たちが成長してから将来大変なことになるというのは否めない。よって差別的に接した結果、自らの首を絞める結果となる。そしてますます外人差別が激化する。

などである。

しかしながらこの中に挙げた事柄のいくつかは大変理にかなっている。たとえば、私にはいまいちかけているという忍耐、和などは人間生きるうえでもっとも大事な事柄で、白人のような狩猟民族にはとうてい持ち得ない。ということに最近気がついた。それはたとえうちの大変温厚な夫からも見受けられる。あんなに温厚なのに、農耕民族のわれわれ日本人にはない狩猟民族的な発想には時々驚かさせられる。

昨日まで長崎に行っていた。日本にいる間に広島と長崎に行ってきた。世界でも唯一実際に原爆が投下されたのは他でもない今も先も日本だけであることを願わずにはいられない。しかも悪趣味なアメリカ人たちはその様子を写真やビデオなどに収めていた。たとえば、誰かを殺す前に、その人がどのように死んでいくのかを後でじっくり研究したいから殺す前、殺すとき、殺した後、写真をとり、その様子を通してビデオに収める。ということをしたのと同然だ。なんて恐ろしいことを!!それでもわれわれ日本人はアメリカにまるで憧れがあるかのごとく今まで接してきたし、原爆症と判断される人たちには日本の政府がお金を払う。日本が原爆を落としたわけじゃないのに。原爆症と認定された人に本来お金を払わないといけなかったのはアメリカだ!と私は思うけど、それもすべて戦争に負けたのだから仕方ない。でもそれももう60年も前のことになってしまった。なのにこの先もずっときっと日本はそれを続けていくんだ。これが狩猟民族の恐ろしさ。そして農耕民族の忍耐強さ。しかし忍耐強さもここまで来ると、お人よしも通り越してバカ??と思わずにはいられない。

私はただ外国に逃げるだけではないということを言っておきたかった。日本にいる主婦の話には誰も耳も傾けてくれない。ところが、諸外国から意見されるとそれがたとえただの主婦であっても耳を傾けてくれるのではないかと思う。ただ思い過ごしかもしれないけど。できれば、ある程度地位と名声がある人物になって諸外国の一員として日本を良くするために意見できる人間になりたい。これが、これからの私の夢だ。またとてつもなく大きい夢ができてしまった。夢はきっとあきらめなければ多少時間がかかってもかなうんじゃないかな~って信じている。

最近、私が猛烈な愛国心を抱いていることに気がついた。この上の部分でも述べたように、結局私一日本人としてわが祖国に役に立つ人間になりたいと願っているんだ。たぶん、そんな「愛国心」だなんてさっぱり何のこっちゃと思っている人が大半だと思う。でも、海外で暮らしてみると、なんだか妙に日本のことを第三者の目で分析してしまう。日本を愛するがゆえ、あまりにも猛烈にこうなってほしいのに、こうであってほしいのに、と日々残念に思うことばかりでつらい。日本を愛し(現在)、期待し(未来)、誇り(過去)っている。それは今も、過去も、未来も同じ。それなのに!それなのに!その我が愛の日本は私の想像を絶している!あまりにもひどすぎる!もうこれ以上近くに居られない!もうこの国には住んでいられない!という経緯である。普通の皆さんには頭のおかしい私の言うこの意味は伝わらないのではないかなと思うと、また悲しい。

では、ここらで私が感じた日本のすごいところをご紹介します。

・この恵まれた大地(真水、緑、山、海、太陽)
これが全部そろっていることを当たり前と思ってはいけない。世界各地色々見てきたけれど、これの中のどれがかけても生活はとてもきつい。たとえば、アフリカで飲めるような真水が入手困難なことを想像してみて。

・天災(地震、津波、火山の噴火、火事、大雨)
これはぜんぜんいいことではない。だけど、これがあるおかげで日本人のものすごい大事な心が作られたと私は思う。

・自然と共にいきる(今の話ではない。明治以前の日本の生活様式)
海外で生活していて、西洋の生活ぶりにはものすごい無駄があることに気がついた。日本人には当たり前になっていることでさえ、誰も知らないようだった。これらの事柄をこれから世界に伝達して、人間地球にいきる一生き物として、地球に調和して生ていく方法を提案していくというのが日本に課せられたとても大事な任務のように思う。

2009/04/28

日本人であること 其の壱

あの夢にまで見たニュージーランド行きも後54日。あと54日で私の生涯の夢が実現します。これはとてつもないことなのです。絶対にかなうはずのないことが本当に一つ一つ着実に実現していっているのです。これはすべて、神様のおかげ、ミラクルだという人もいるでしょう。ですが、私はこれだけは確実に言えます。今まで私の体験を元に考えても、ミラクルなど起きるのはほんの1%にすぎないということ。あとの99%は自ら築き上げてきたもの。血と涙の結晶だということ。偶然なんて存在しない。すべては必然から引き起こられたことなんだということ。

私は日本人でいることが嫌で仕方なかった。今までの私は脱日本に躍起になってきました。だからイギリス人とも結婚したし。
日本にいる腰抜け供の仲間入りだけは絶対ごめんだ!!と強く思ってきました。
ところが、もう一つのゆるがない真実。それは私が紛れもない日本人であること。私はよく、日本人に生まれてきた事をうらみました。(うらんでいます)こんな気持ちを分かってくれる人は日本にはそうそういないでしょう。だから日本に留まることができるのです。ですが、恐らく日本人以外で、何らかの形で日本人と関わったことがある人たちは皆私の言う意味を少しは理解するでしょう。私は様々な形で日本の悪いところを運良く知ることが出来ました。それはきっと私がたまたま他の人たちよりほんの少し観察力が鋭く、私の体からニュっとでた触覚があらゆる目に見えにくい情報を吸収してくれたから。

この前、何となく見た誰かの旅行記に、

”海外のどこかのバーで働いている日本人の女子を見た。日本人として恥ずかしくない行動をとるようにねがいたい。”

ということが書いてあった。日本人として恥ずかしくないって日本人の誇りを持って行動しろということ?そんな誇りはいったいこの日本の中のどこにあるの?

私は聞きたい。その人に聞きたい。一体何をもって日本人の誇りとするのか?例えば健康保険証があるから医療費は3割だけですんでしまう親切な政治にたいする誇り?そんなばかな!ある国では医療費は全員無料の国があります。無料=質が悪いということもありません!私たちが移り住もうとしているNZだってNZ国民は医療費ただです。

それじゃあ、他のたとえでは世界でも有名な数々のコンピューターゲーム、作り出したのは日本です!という誇り?昨日秋葉原に行きました。そしてそのゲームに登場してくる女の子達のゴム製の子宮と膣の模型を見ました。それを使って男子はナにをするみたいです。そんなものを使っている人には一生本当に子孫繁栄ができるチャンスがこないことだけを願います。

あと、もうひとつ秋葉原と言えば、たくさんの小さなカメラがありました。1cmぐらいのボタンの形のカメラとか、ネジの形とか。そんなのを女子トイレにしこんで”誰それが便通しただの、生理中だの、おしっこしただの、下痢しただの…そんなことを知って、見て喜んでいる人がいるという誇り?それから、そのカメラの映像をそのまま映像もしくは文章化して雑誌やDVDとして発売してそんなところからも金儲けできる国であるという誇り?

そんな日本でも我が祖国!ばんざーい!

私のインド人の友人、カリーさんに聞きました。”なぜ日本の永住権を持ち、日本で暮らしているのか?これからも継続したいのか?”カリーさんは言いました”日本ほど安全な国はないから。ここほど幸せな国はないから”といいました。

はたしてそうだろうか?日本の女子、とくに東京近郊にお住まいの方は、おちおちおしっこも出来ません。なぜなら、いつその映像が流通してしまうか、流通しなくても誰かに見られているか分からないからです。そんな国がはたして、カリーさんの言ったような国に値するの??私はNZに住めてうれしいです。なぜなら少なくともトイレいにくのにそんな心配しなくていいからです。

皆!!目を覚ましてほしい!!男たちはもうダメだろうから、せめて女性の方は皆さんそういう事実を怖がらないでどんどん知ってうんざりしてほしい!!そしてあなたの回りにいる男性たちがそうならないようにしっかり管理してほしい!もしどうしても見たいという人があれば、中国に送ってしまいましょう。そうすればきっと心置きなくなんでも見れるはずですから。過去の私の中国の報告書で書いたとおり、中国のトイレはドアないし、壁もないし、水も自分で流せない。皆一列にならんで用をたして、真ん中にある溝に水があとで流れてきます。あなたのも、前のあの子のも、後ろのあの子のも、いっきにいっせいに流れていきます。(でも下痢したら流れないかも)

次号はそんな祖国の素晴らしさについてです。今号に懲りずに其の二も読んでね!其の二を読めば明るい日差しがさす!はずです…汚い話になってしまったことをお詫びいたします。でも中国のところは本当にすべて私自身が体験した事ばかりです。