2009/10/31

Ski




今年のスキーシーズンも終わりました。


今年は2回Mt. Huttにいきました。




日本の北海道のスキー場に、毎年母と二人でスキー合宿していて、豊富で上質な粉雪に慣れている私としては、大変 Disappointing なスキーシーズンでした。

新雪は積もらないし、(東側は乾燥しているため)この辺では最大規模のはずなのに規模は小さい、リフトの数も少ないし、それなのにお客さんの数はメチャメチャ多いし、風で新雪が(人工の新雪)すぐに吹き飛ばされてアイスバーンが当たり一面に露出してかなりスリルがあります。それにうっかり上級者コースにまちがえて迷い込んでしまったら大変なめにあいました。さすが!ニュージーランド!これ本当にすべって大丈夫??っていうところでもすべれます。
悪いことばかりではありません。いい面はというと、街から近いということ。私達の住むクライストチャーチから日帰りできます。朝6時起きで、7時にバスに乗って、9時に到着。到着とともにすべりだします。そして午後の3時半にバスに乗り込み、6時ごろに街に帰ってきます。だから6時間すべれます。日帰りできるから宿代がうかせます。あと、もしワイルドなスキーがお好きでしたらお勧めです。日本では安全面の問題でCloseになっているような所でも、こちらでは自己責任においてお任せ!というところがあるように思います。それかただ白人の皆さんは怖いもの知らずなのか?
スキー場のお客さんのレベルはというと日本と大体同じくらいかなと思います。スノーボーダーでメチャメチャうまい人がいると思うと日本人だという場合がある。白人の、特に若い人がうまいかなと思う。日本ではボーダーのうまい人は皆もちろん若者だけど、スキーのうまい人たちはたいてい年配者が多いのに対して、NZでは両方うまい人たちは若い人のように私には思えた。それに、日本はもう若者にあまりスキーもスノーボードもどちらもそんなに人気がなくなってしまったせいで、お客さんかなり少なくなってしまったけど、NZはほとんどが若者だったように思う。NZではスキーでもボードでもがんがん出来る人はかっこいい分類に入る傾向があるかな…
というか、すべてのスポーツがこちらでは盛んです。Asia人はほとんどスポーツしないけど、白人のトレーニングしっぷりはそれはそれはすさまじいものがあります。それに絶対数が多い!日本ではそんなに土日にスポーツしている人見かけないし、街歩いていても「この人の体メチャメチャしまってるな~何かやっているに違いない!」という人にあまりお目にかかりません。だけど、ことらNZでは世代関係なく、そこいら中にそういう人がいます。そういう人はもう顔つきからして違います。顔の筋肉、首の筋肉、服の上からでも簡単にわかってしまうぐらい強烈な体周りの筋肉、足首の筋肉などをチラッと見ればすぐにそういう人はわかります。よく土日にドライブして山を登ると、走っている人、自転車(長距離用の)で登っている人たちがものすごく多い!こちらが車で行くのを少し後ろめたく感じます…
私達も春になって暖かくなってきたので、ぼちぼち今年のシーズンに備えて、山トレーニングを始めました。山を歩くと、私は水を得た魚のようになります。山歩きは私にとって空気のようなもの。一日でも欠かすと酸欠状態のような感じになります。それでひとたび山につけば生き返ります。ここクライストチャーチは毎日山にいくには、距離がありすぎるのでぼちぼち酸欠状態になります。早く山の中の街に引っ越したいな…



2 件のコメント:

  1. おいおい、David俺が高校生の時に買ったスキーウェア着てるじゃないか!もう15年以上前のものだよ。

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  2. もちろん!
    Europianは古いものを大事にします。
    Davidの一番古いのは毎日着ているにもかかわらず20才くらいのTシャツ。あまりにもねんき入りすぎでスケスケになってるとさんざん文句言ったら、なんとつい最近捨ててしまいました!兄と同様、男は物を捨てられないから困るね~

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