2010年が始まりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私達のクリスマスと新年はいたって寂しいもので、親戚も友人達もいないこの地で二人きりで寂しく過ごしました。これから親戚友人達一同がぞくぞくとこちらに移住してきてくれることを待つばかりでございます。
さて、新年早々こちらはダークムードです。
すべては鯨戦争に起因します。
私は最初シーシェパードの言うことが100%正しくて日本側がすべて間違っていると思ってきたけど、今回の最新船真っ二つ事件から、だんだん日本がかわいそうになってきました。
日本は北朝鮮と同じです。
なんていうと皆怒るだろうけど、今回のことから、同じ気質なんだろうなと思いました。
今日本は世界を敵にまわして、悪役を自らかっています。
その真っ二つ船がニュージーランドの船だったということもあり、その海域がここから近いというのもあり、鯨観光産業が一つの大きな産業でもあり、鯨保護に大変熱心なオーストラリアの子分でもあるため、ニュージーランドでは大変大きなニュースになっています。日本人としては大変居心地が悪い時期でもあります。外に出るときは中国人の振りでもしておこうかな?
とりあえずこちらの主張としては、「日本のしていることはすべてまちがえで、むかつくやつらだ。船高かったんだぞ!弁償しろ!日本金持ちだろ!」ということです。
でも私が感じたのは、これら多くは真実ではなくて、ずるがしこい白人達によって、ちょっとどんくさくてやたら変なところでプライドだけ高い日本人は落とし入れられた。本題にだんだん色んな脚色つけておおきくして、その脚色の方が大きくなってきて今はもはや本題がなんだったか見失っているようなきがする。北朝鮮が変なプライドや伝統や決まり事などで外国を刺激してしまって以降、核の実験や開発などでアメリカをさらに刺激してしまって、本望でなかった世界でも有名な悪役を買ってでてしまって、もはや身動きできなくなってしまって困り果てていたところ、アメリカの大統領の宣言に沿うように2010年というくぎりを期に、非核宣言出した、あの北朝鮮と似ていませんか?
日本はせっかくいい製品を世に送り出していて、世界でもトップレベルの頭脳を持つ、大変優れた国だというふうに思ってくれている人たちはまだまだたくさんいるはずなのに、そういう人たちが今後考えを変える可能性が、このままエスカレートすると出てくるのではないかと心配です。
私が勤める日本食レストランも、今は繁盛しているけど、だんだん日本が色んな脚色つけられてものすごい悪役になってしまったら、多少影響するのではないか?うちで出されているビーフは実は鯨じゃないか?とか。日本経済にも影響は多少出てくるんじゃないか?どうなんだろう?経済にまで影響しないのかな?それも、これからさらにどんなドラマが白人達によって演じられるのかにかかっているように思う。彼らはめちゃくちゃ演劇がうまいから。一般の人でも。あと、白人の皆さんはどんくさくて、やたら変なところでプライドの高い日本人の気質なんて理解できないのです。日本人以外にはそんなの理解不能です。本当はそんなつもりではなかったのに、いつのまにか変な誤解をされているのはよくある日本人の問題だと思う。しょうがないよ。だってつい100年くらい前まで鎖国していた島国だもの。でも、そういう言い訳も通用しないだろうから、日本はもっと外国の人々の気質を理解して、日本の気質を理解してもらえるように英語力と、それを説明できるだけのコミュニケーション能力を鍛えなければいけない。
**ポイント**
・日本の言う種類の鯨は本当に頭数が増えていて、魚を全部食べつくしてしまっているのか?
・それとも白人の言うとおり、鯨はプランクトンしか食べないから、魚が減少しているのは鯨のせいではない。日本人が魚を採りつくしてしまったからなのか?
・日本は本当にその取った鯨をどうしているのか?調査のはずだけど?
・もし市場に出回っているのだとしたらいったいどこに?スーパーでもあまり見かけたことないけど?
・そんなに鯨需要が日本であるのか?
・本当に日本捕鯨協会が言うように捕鯨が日本の昔ながらの伝統なのか?(南極の保全海域内で)
・昔からの伝統的な捕鯨は日本の近海のみ(南極に行く様になったのは大戦の食糧難のころから)
私は真実を知りたいと思います。
何が真実で、なにがでまかせなのか、誰が知っているんだろう?
それで、賢い日本は日本らしく、賢く判断を下すべきです。環境保全の世界的リーダーを気取っているんだから。
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