2011/07/11

オーストリア行ってきます

ついに予約しました!

今週末からオーストラリアの親戚のような国、オーストリアのMayrhofen近くのSchwendauというところに行ってきます。オーストラリアは4回ぐらい行ったことがあるけど、オーストリアは初めてです。というか、ヨーロッパの大陸に行くのはこれが初めてです!!!

ヨーロッパの大陸の各地がどんな感じなのか、これから少しずつ調査してレポートしていきたいです!
Davidが格安のパッケージを見つけたとかで、往復飛行機と、最寄の空港Innsbruckと宿間の送迎、7泊8日の宿、毎日朝晩の2食付でなんとたったの200パウンドぽっきりです!(日本円にして27,000円)

真夏でも雪があってスキーができるような、冷蔵庫みたいなところに行ってきます。四方を山に囲まれ、思う存分山に癒されることができます。毎日毎日ヒトを癒してばかりで、山も「もういやんなっちゃうよ!」てなふうにならないか心配です。

Schwendauというところには、さすがの日本人も訪れたことないんじゃないかな?”シュエンダウ”でGoogleサーチしてみたけど何も出てこなかったから。(正しくはシュヴェンダウでした。)初日本人になるのか楽しみです。とまるところはもうほとんどホームステイな感じのちいさなペンションです。毎日のお母さんのご飯が楽しみだ。冷蔵庫みたいなところでは毎日の食事として何を食べているのか探ってきたいと思います。そしてこれから、Schwendau料理もこれからのレシピに加えたいと思います。

なんと、オーストリアにはオーストリア語がないのです!なんとドイツ語を話すんだそうです。(そんなこと知らなかったの私だけ??)今はドイツ語を勉強しています。ちゃんと簡単な挨拶と、食べ物オーダーできるようにならないと!いつも食べることばかりですみません!

これでも一応日本にいたときのダイエットが成功したからなのか、日本に置いてあった服が入らなくて帰国してからあわてて買った、特大サイズのズボンたちは今では、ボタンをしたままでも脱げるほどの余裕が出ました!

だからってまた油断するとえらいことになるので、油断しないでいきます。

今回新たに発見が2つありました。

英語でかな?イギリスでだけかも?”Half board”というのを見かけたら、それは日本語で言う”1泊2食付”みたいなことをいみします。

それから、イギリスには日本の”ペンション”というものがなく、ペンションという言葉自体の意味が”年金”なので、混乱を招きます。なので、私は日本のペンションみたいなものを説明するときは変わりに”B&B"というようにしていました。そしていつも「なぜ日本ではペンションをペンションと呼ぶんだろう?」と疑問に感じていました。それが今回明らかになりました!どうやらヨーロッパの大陸では日本のペンションのようなものをペンションと呼んでいるようです。このオーストリアでもペンションだし、フランスでもそう呼んでいるようだし、きっとドイツでも同じです。

でも今回私たちが泊まるのはペンションでさえなく、個人名です。(”宿泊先:車寅子”みたいな感じ)これって宿か?きっとホームステイです。

2011/07/04

クビになりました。

例の不動産は1週間で終わりました。
とてもきつい1週間でした。
多分気候の変化もあると思うけど、ストレスと疲労から体調も崩していました。
そんな矢先の先週の金曜日に通告されました。
もしあちらから言われなければ、こちらから言おうと思っていました。

私のもの覚えの悪さ、不正確さ、能力不足、英語力の不足、イギリスについての知識不足、イギリスの地名などの知識不足、道の知識不足、努力不足、など至らないところがたくさんありました。それなのに最後の最後まで一生懸命教えようとしてくれました。それなのにそれに答えることが出来なくて申し訳ない思いでいっぱいです。

正直言って、最初っからあそこでは働きたくなかったんだ。不動産業界で働くなんて、やってみたいと思ったこと一度も無かった。そのうえ土曜日も毎週働くなんてごめんだ!ただ人材派遣会社の人に進められ、断りきれなくてしょうがなく面接をしてみただけで、まさか受かるとは思わなかった。だから受かったと聞いたときは正直あせった。でもいまさら断りきれないからとりあえず働いてみたけど、やる気あるふりするのに疲れてた。見抜かれたのだと思います。でも早く終わってよかったと正直なところ思っています。でも、これだけは本当です。とても良い人たちで、あんな良い人たちと一緒に仕事がきたら楽しいだろうなって。そう思っていたのは本当です。でも、それだけではビジネスは成立しないよね。

日本でならまだしも、長距離の通勤はこの国では出来ません。
1週間の間に、電車が時間通りにきちんと朝晩走った日は1日しかありませんでした。
それ以外は毎日朝か、晩かどちらかか、両方か、何かトラブルがあり遅れるか、キャンセルになります。そうなると突如として、違う線に乗るなり、バスに乗るなりして、どのようにして職場に行くか、家に帰るか、考えなければなりません。大体朝は毎日1時間半かかり、帰りは2時間かかりました。毎日知らない駅で、乗り換えの為に走り回っていました。ここの国で長距離通勤する人たちっていったいどうしているんだろう?

今回のこの件ではっきりしたことは、
・仕事が出来ないということ
・英語が未熟だということ
・物覚えがものすごーく遅い
・英語でも日本語でもコミュニケーションが出来ない
・細かいことを気にしなすぎる性格

ということかな。
こんな私に出来る仕事が何なのか、背伸びせず、きっちり見極めたいと思います。自分自身を見つめる良い機会になったと思います。こんな貴重な機会を私に下さる為に無駄な労力、時間、コストを費やしてくださった皆様に感謝です。

Davidは今週を最後にして、来週から長い夏休みです。
なので、スコットランドや湖水地方やウェールズにいってイギリスの山篭もりをしてきたいと思います。できたらヨーロッパのどこかにもいけたら良いな。できたらアルプス。
山が呼んでる!今の私には山が必要だ。私はやっぱり細かいことを気にしないで、自然に囲まれてのびのびと暮らすのが似合ってるな~背伸びしすぎたよ。ロンドンなんておしゃれな街は私にちっとも似合わないよ。

次の仕事は夏休みが終わってから考えます。
まあ、自分を甘やかしすぎといわれるだろうけど、ニュージーランドの地震を逃れて、入国拒否されて、日本で地震をはじめとする様々な災難を目前にして、Visaの手配をして、イギリスに渡ってきて、イギリスと義理の母にもまれる日々。疲れ果てました。ここらでちょっくらゆっくりさせていただいても、世間様お叱りになりませんでしょうか?どうかしからないでください。