2012/09/23

改めまして

今日で生後3週間になりました!毎日たくさんママのミルクを食べて?飲んで?いるので、どんどん大きくなります。最近は背が少し伸びたような気がする。お顔もまん丸になってきて?というかほっぺたが膨らんできて、そら豆のような顔の形になっています。そんなそら豆顔が、私が赤ちゃんのときとよく似ているそうです。

先週イギリスの出生届をDavidがしてまいりました。
ミドルネームも散々悩んだ結果ついにきめました。

改めまして、Hannah Jane Coxです。よろしくね!イギリスのおじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらった、よそ行きのお洋服を着てます。

日本の大使館にも出生届をだしたら、日本のパスポートももらうことができます。出生から3ヶ月以内にしなければならないそうなので、急いでやらなきゃ。しかし、イギリスの出生届の日本語の翻訳が必要だそうです。なんでイギリスの大使館なのに、翻訳してあげなくちゃいけないんだろう…毎度こういった事務手続きはとても面倒くさいです。

日本が2重国籍を認めていないから、本人が22歳になるまでにどちらの国籍をもつか選択しなければならないそうです。日本はうるさいから困ります。2重国籍でもいいってイギリスは言ってくれているんだから、日本も同様にしてくれればいいのに。

退院したばかりのときの写真


近所の公園で元気良く遊ぶ!?花とDavid

初めてのお出かけ 大叔父さんと大叔母さんに連れられWisley Gardenにて


2012/09/07

ご報告!!

9月2日午後11時14分に3090gの元気な女の子を出産しました!名前はHANNAHです。日本語では花です。

2日の朝6時半に生理痛のような痛みで目が覚め、それと同時に前期破水しました。それからしばらく家で様子を見ていたのですが、破水した場合は病院に連絡する様に言われていたので、電話をしたら検査をするから病院にくるように言われました。

朝ご飯を食べて、日本のサイトでは破水したらシャワーも感染症に危険があるからいけないと書いてあるのだけど、病院に聞いたら問題ないということなのでシャワーを浴びてからDAVIDに付き添われてバスにのってお昼の12時頃に病院に到着。その時は大したことない生理痛の様なのが20分に1回程度ある状態でした。

病院についたらちょうど昼時だったので、ランチを配っていて早速、ラザニア、野菜、マッシュポテト、フライドポテト、デザート(スポンジケーキ)をひとり頬張り、急患があったとかで検診が始まるまで2時頃まで待ちました。

検査をした結果、赤ちゃんは元気で陣痛がまだ本格的でないし、これからものすごく時間がかかるかもしれないから一度家に帰って、もっと本格的な陣痛の間隔が5分くらいになったら戻ってきてといわれました。

午後3時頃、バス停まで到着した時点ではそんなに痛くなかったのだけど、次のバスを待っているうちにだんだん痛みが強くなってきて間隔も短くなって来たので、家には帰らず、病院のどこかで間隔が短くなるまで待つこととしました。

午後5時ごろカフェテリアにいってサンドイッチを食べながら、陣痛の間隔を計り、5分ほどで1回の陣痛が1分になってからまた産科に行きました。産科は事前連絡なしで飛び入りだから私の受け入れ準備が全くできていなかったので、困っていた様子だったのだけど、まだ陣痛が本格化していないので、下の階で待つことに。

まさかそのまま出産になるとは思わなくて、皆何時間もかかるというから、大した用意もしてこなかったので、DAVIDは一度家に帰って荷物をとりにいきました。午後8時までDAVIDが戻ってくるのを次々にくる陣痛に耐えながら待っていて、そこらへんからほとんど記憶がありません。

DAVIDが戻ってきた8時にはあまりの痛みに意識もうすれてほとんど覚えていないけど、しばらくしてから私の陣痛が本格的になっているということが8時45分くらいに判明し、希望していた水中出産のできるところまで車椅子で移動されました。

まさかこんなに早く進むと誰も思わなかったらしく、お風呂の準備もまだできていなくて、お風呂の脇に立ってお湯がたまるのを痛みに意識もうろうしながらまっていました。

それからやっとお風呂には入れたものの、噂で聞いていた痛みをはるかに上回る、ものすごい壮絶な何回も来るに痛みに耐え、意識も時々失いつつ助産婦さんに起こされながら、聴力も視力も失い、DAVIDに励まされ、なにもかも訳が分からないめちゃくちゃな状況で、夜の11時14分にあかちゃんがお風呂の中についに出てきました。

これで痛みともさよならだと思ったのもつかの間、本当にすごかったのがそれからで、初産だったのに異例のスピード出産だったのが原因なのか、胎盤がちゃんと出てこなくて、緊急対応のスイッチが押されました。

それとともに10人くらいの先生や看護婦さんやらが登場し、私のお腹を叩いたり、筋肉注射したり、右手と左手に点滴を打たれ、それ以外の所にも色々チューブをつないだり、採血したり恐ろしいことをたくさんされました。合計で800CCの出血をしたそうで、助産婦さんいわく、本当にまずい状況の一歩手前だったとか。でもなんとかリカバリー室で体中の痛みに耐えながら赤ちゃんを小脇に抱えて授乳させながら次の日を向かえました。DAVIDは私の処置が終わった朝の3時頃にご両親のお迎えで帰っていきました。

次の日には普通の病室に移され、その翌日に赤ちゃんの健康診断をしてもらって問題ないことを確認してから、退院の許可が出ました。

今は毎時授乳するミルク製造機化しています。授乳が大変という噂を良く聞くけど、うまくできることを祈るばかりです。

赤ちゃんは時々寝ながら変なかわいい声を出したり、しぐさもかわいくて24時間見ていてもあきません。2日からほとんど寝ていないけど、妊娠中からどんなに疲れてても夜眠れなかったので、どうやらそれが良い練習になったようです。今夜はあまり泣かれないで寝てくれるといいなー
まだ赤ちゃんが何を言っているのか理解できなくて、時々泣き叫ばれて困ってしまいます。

お顔は私似です。病室でお迎えにいたインド人の子にも言われたんだけど、男の子みたいと…きっと頭の毛が黒々してフサフサだからかしら?私は生まれたとき髪の毛無かったのに、誰に似たんだ!?
目はDAVIDに似ている様だけど瞳の色は黒です。
肌の色は小麦色な感じ。私に似て男勝りな女の子になりそうな予感です。