おとといからお湯が出ないのでここ最近は冷たいシャワーです。
本日は、ここへ着てから色々ついていないので、それらについてお話します。
その1.家探しは大変!事件
私達が引っ越してくる少し前にはたくさん空きがあったから余裕をかましていたらそれらは私達が不動産屋へ行ったその日の朝、もしくは前日に誰かに取られてしまっていた!その上インターネットのアクセスを探すのに四苦八苦したためにどんどん選択肢が狭まりました。やっとこさ見つけたところに羽をうずめることにしました。それが今いるところ。
その2.暗闇で調理しなければなりません!事件
住む家が見つかってほっと一息。さて、夕飯の支度でもしましょうかととりかかってみて気がついた。暗い。リビングダイビングの電球は全部で8個あるうち6個きれてましたからさあ大変!くそー!こんなことだったら空港で重量オーバーだといわれたときに懐中電灯たちを捨ててくるんじゃなかった~と後悔。やはりサバイバル生活には懐中電灯は必須です。
その3.インターネットが住んで2週間たってもつながりません!事件
誰かがその月のインターネットのリミットをオーバーしたせいでそのつけが皆に回ってきました。というか、インターネットにアクセスリミットがあったなんて知らなかったなぁ~どうやら前のお部屋の香港人の女の子が犯人らしい。どうやらネットゲームオ常習犯らしい。6月中は我慢したけど7月になってもつながりません。不動産屋のおじさんに文句言ってみました。何とかしてみるとの事ですがあまりぱっとした返事が返ってきません。その翌日にまた電話して何とかそのリミットとやらを増やしてもらうことに。その為にはその家の所有者のサインが必要なんだけどさの所有者が不在らしい。その日の午後にまた電話しました。そしたらサインもらえたので24時間以内に復活するとの事でした。24時間待ちました。でもつながりませんでした。そしてまた電話しました。そしたら今度は私がインターネットのプロバイダーに電話してメカニックと話せといわれました。電話しました。「すぐにおつなぎしますので少々お待ちください」というようなこと言われながら待つこと30分!!ようやく電話がつながりましたが、アクセスコードが見つからない他のテナント出せというので仕方なく寝ている皆をたたき起こして電話口に出させたら今度は「あーやっぱりメカニックをそっちに送りますのでそれまでお待ちください」との事でした。待つこと数時間。ようやく私とインターネット接続の戦いは終わりました。
その4.電気スタンドはネジが足りないと組み立てられません!事件
枕元におく電気スタンドを買いましたが、Davidが組み立てて発覚。ねじが最後の一つたりません。ねじは全部そろわないと組み立てが完了しないことは知っているんだろうか?教えようか?
その5.自転車崩壊にご注意!?事件
自転車を買いました。最初の土曜日、2人そろってルンルンで街に向かって新品の自転車走らせたら…私の自転車は乗って2分後にペダルが崩壊しました。そしてDavidはもうとっくに先に行ってしまってるし先に進めないし途方にくれて粉々になっているペダルを見下ろしていたら近くにいたおじさんが「大丈夫?助けが必要?」と心配してくれました!!なんていいおじさんだ!しかもそのおじさんはその粉々のペダルを一つ一つ拾って私に渡してくれたのでした。「ハズバンドが戻ってくると思うので大丈夫と思う…」と自信なさげに答えた私だった。その後待つこと10分くらいかな?Davidが自転車から降りて自転車引きながら戻ってきました。そうです。ここニュージーランドでは自転車は車と同じ。ちゃんと左側通行で車道を行かなければいけません。それか歩行者のように歩道を行くのなら引いていかなければ行けないのです。もちろんかっこいいヘルメット、前後につけるライトは標準装備!ないおかげで警察に捕まっている人を何人も見ました。
その6.送ってもらった替えのペダルはサイズ違いでした事件
そのペダルの替えを自転車のメーカーに電話して送ってもらいました。珍しくすばやい対応で、翌日につきました。さっとく試してみたらどうやらサイズ違い。どれか別の自転車用のペダルを送ってきてしまったようです。
その7.担当者はいつも一人しかいない事件
さっそく翌日またその自転車のメーカーに電話して、クレーム担当に電話回してもらったら担当者はしばらくホリデーで不在でした。他に担当はいないのでその人がホリデーから帰るのを待つことになりました。じゃあ、昨日はなしたのは誰??なんとその方は恐れることなかれ、マネージャーだそうです。マネージャーがペダル間違えたの送っちゃったの?だってそうだよね~マネージャーだもんね。仕方ないさ!
その8.結局自転車買って1週間半くらいは自転車に乗れませんでした事件
その後、ホリデーからお戻りになったご担当の方とお話できてちゃんとしたのを送っていただくことができました!
その9.In The Miso Soup事件発生(詳しくは以前の原稿見てください)
その10.濡れたバスにご注意
就職活動しようと少しちゃんとした服を着て一新してバスに乗り込みました。シティーに着いたら日本人経営のお土産やさんに履歴書を配るんだ!と意気込んでいきました。いつもどおりに席に腰掛、到着!バスを降りたらなんだかものすごくお尻が冷たい!!なぜ??私の下半身びしょぬれだ!!冷たい風にふかれ、かなり寒い。なぜこんなことに!?私が知らない間にお漏らししたの?それとも前に座った人がお漏らししたの?なぜ私は濡れていすに座っても気がつかなかったの?などと、たくさん疑問が湧き出てきましたがとにかく寒いのでどこかのトイレにあるハンドドライヤーでパンツいっちょうになってとりあえずそのズボンを乾かすことにしました。すぐに車椅子用のトイレが見つかったのでそこでズボン脱いでがんばって乾かしました。その後また気合入れなおして履歴書を配りに行きましたが全く反応無し。バスのいすはスポンジみたいになっているから、座る前に少し押してみて水が出ないか確認しないといけないということを新たに学びました!人間生きていると色々勉強になるね~
その11.ガスの残量は自分で確認しないとだめ事件
そして今。私達は4日間お湯抜きでの生活を強いられています。シャワーなんて真水じゃ今の時期寒すぎて耐えられないので我慢です。でも昨日はいい加減臭くなって回りに迷惑かもしれないということで近所のキャンプ場にいってシャワー貸してもらえるか聞いてみました。答えは「No.」でも私は食いついて「うちがこの近くにあるんだけど、私達の家のガスボンベが空になってしまったんです。替えが到着するのに3-4日かかるって。困っているんです。」そしたらおじさんがあまりに真剣な私達を不憫に思い許可してくれました。もちろん5ドルづつ。そしておじさんが「なぜそんな間抜けなことが起きるのだ?」と聞いてきました。「長く住んでいるやつが、2本あるうち1本目が空になってボンベの栓を付け替えてから空になっているのの交換をお願いするのを忘れていた。」人生生きてりゃいろんなことがおきるんだね~都市ガスって便利なのね~はじめて知ったわ~
明日はシャワーに(温水の)あびれると良いな!
2009/07/16
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