長い夏休みもついに終わりました。
最後に、昔から行きたかった、湖水地方とスコットランドに行ってきました。
あのピーターラビットで有名な湖水地方は意外にも、どこもかしこも車と人だらけで、どこにいっても駐車スペースもなく、キャンプサイトも予約しておかなければならないほどスペースないしめちゃくちゃ高いし、どこもかしこも何するのも有料でそして高い!なので、湖水地方はそのまま飛ばしてスコットランドに行きました。
スコットランドは、まるでニュージーランドみたいで、とても素敵なところでした!
山はそんなに高くはないけど、人も車もイングランドより少なくて、どこにいってもスペースがたくさんあって、静かでした。人々はとても親切でフレンドリーで、登山道で出会う知らない人とも長いこと立ち話をしていました。
景色だけでなく、空気もきれいで、水もおいしかった。ハイキングも山中1泊でしてきました。テントと寝袋と食料をかついで山中テント泊したのはこれで初めてだったけど、ものすごく狭くて大雨に降られても、ロンドンのホコリっぽいのに比べたらよっぽどましでした。
ずっとスコットランドにいられたら良いのに。と後ろ髪を引かれながら帰ってきました。
ロンドンは水がものすごくまずい。
空気もものすごくホコリっぽい。
鼻毛が良く伸びるよ。
鼻くそも毎日掃除しないといけないほど良くたまるよ。困ったものです。
夏休みも終わったし、そろそろ職探し再開しないと。
2011/08/14
Suttonの魔法使い
今週のローカルの新聞Sutton GuardianにSuttonの魔法使いが月曜日の夜の暴動を抑える為に戦った!と言う記事がありましたので、転記したいと思います。この記事がネットにも掲載されているかと思って探してみたのだけど見つからないので、残念ながらネットには載せていないのだと思います。
ここ、Suttonには魔法使いが1人住んでいます。Conrad Pugsleyさん
私もほぼ毎回大通りを行く度に見かけるのだけど、どうやら比較的近所に住んでいるらしく、近所でも見かけます。まるでプロフェッサーダンブルドーみたいです。いつもものすごい形相をしているし、とても恐ろしくて声はかけられないけど、みんなの知るみんなの魔法使いです。この前、車にひかれそうになっていたけど、魔法利かなかったのかな~?
月曜日の夜に、比較的治安が良いはずのここSuttonでも暴動があり、4つのお店が若者達によってガラスが割られる、ガラスが割られた酒屋からは酒類が5000GBP(日本円にして今の相場で40万円相当かな?)相当盗まれ、そして通りかかったバスにも岩を投げつけ、割れたガラスで乗客が怪我をするという大変恐ろしいことが起きていました。
その乗客の話では13-14歳くらいのとても若い子供達だったと言うことです。しかもその子達はそのバスに乗ってどこからかわざわざSuttonまでやってきて、Suttonでそのバスを降りてから、角で待ち構えて用意していた岩などを投げて攻撃したそうです。そのバスドライバーは何とかそこから逃げて、最後の乗客を安全に何とか下車させることができたとインタビューに答えています。
その若者達の暴動を抑えるべく、その例の魔法使いが大活躍しているそうです。
市民の声:”魔法使いがSuttonを守ってくれてる。なんてありがたいことだ。”
”今も魔法使いがSuttonを守ってる。”
他紙Sutton Advertiserには
”ここから程近いクロイドンでは死者が出て、住民の何人かは住まいを完全に焼かれてなくすほどの深刻な被害がありました。そしてここサトンの商店と銀行が次なるターゲットとしてツイッターを通して指令が出ていたらしいのだけど、サトンの強い警察、近隣の住民達が力をあわせて被害がこれ以上深刻なものにならないように戦ったおかげで、多少の被害は出たものの、クロイドンほどの被害は出ないですみました。
イギリス各地の暴動に関して。
ここSuttonから程近い街Croydonでの暴動に加わったと言う若者の女の子達が報道のインタビューに答えていました。彼らの話によると
「大暴れしてやったよ!すごく気持ちよかったよ!翌朝9時半までワイン飲み明かしたよ~!こうなったのも全部政府のせいだよ。政治家とか、誰だか良く知らないけど、この国をコントロールする人がしくったせいだよ。このまま暴動が続けば良いのに。そうなることを祈るよ。」
「なぜ地元の商店を狙うのか?」というインタビューアーの質問に対して
「だってあいつら金持ちだから。ああいう金持ちにも思い知らせてやりたいから。それに、政府に私達がやる気になったら、どんなことだって出来るんだからってことを見せつけてやりたかったんだ。だから証明して見せただけ。」
ということでした。
思春期で独立したような気分になるのはよく分かるけど、だからってやってはいけないことはたとえどんな理由があろうともやってはいけないでしょう?
こいつら全員警察につかまったら良いのに。
一番若いので警察に捕まったのが11歳だそうです。この国の将来は本当に日本以上にやばいんでは?
そして暴動が起きたほかの街でインタビューに答える地元の女性の話。
「首相も子供達と奥さん連れて、この街で4週間くらい国の援助で暮らしてみたら分かるよ!政府が与える援助、そして政府が与える家で暮らす、ここでの生活が、どんなに大変なのか!週末辺りには、アル中だか薬中にでもなること間違えなしだよ!それくらい大変なんだから!」
と日本で言う生活補助の制度に対して文句を言っていました。無職の生活はそりゃー大変だよね。じゃーなんで職を手に入れるように頑張らないのかな?
私も人の事いえないけどさ。
あの月曜日以来、警察は1500人くらいの若者達を検挙して、どんどん罰を下しています。夜になるとどこにもかしこにも特別部隊みたいな強そうな警察が黒いワゴンに乗って待機して市民を守っています。あれ以降、なにも暴動は起きていないので、もう戦いは終わったのではないかな?と思います。新聞には”警察の勝ち”と言うようなことが書いてありました。
ここ、Suttonには魔法使いが1人住んでいます。Conrad Pugsleyさん
私もほぼ毎回大通りを行く度に見かけるのだけど、どうやら比較的近所に住んでいるらしく、近所でも見かけます。まるでプロフェッサーダンブルドーみたいです。いつもものすごい形相をしているし、とても恐ろしくて声はかけられないけど、みんなの知るみんなの魔法使いです。この前、車にひかれそうになっていたけど、魔法利かなかったのかな~?
月曜日の夜に、比較的治安が良いはずのここSuttonでも暴動があり、4つのお店が若者達によってガラスが割られる、ガラスが割られた酒屋からは酒類が5000GBP(日本円にして今の相場で40万円相当かな?)相当盗まれ、そして通りかかったバスにも岩を投げつけ、割れたガラスで乗客が怪我をするという大変恐ろしいことが起きていました。
その乗客の話では13-14歳くらいのとても若い子供達だったと言うことです。しかもその子達はそのバスに乗ってどこからかわざわざSuttonまでやってきて、Suttonでそのバスを降りてから、角で待ち構えて用意していた岩などを投げて攻撃したそうです。そのバスドライバーは何とかそこから逃げて、最後の乗客を安全に何とか下車させることができたとインタビューに答えています。
その若者達の暴動を抑えるべく、その例の魔法使いが大活躍しているそうです。
市民の声:”魔法使いがSuttonを守ってくれてる。なんてありがたいことだ。”
”今も魔法使いがSuttonを守ってる。”
他紙Sutton Advertiserには
”ここから程近いクロイドンでは死者が出て、住民の何人かは住まいを完全に焼かれてなくすほどの深刻な被害がありました。そしてここサトンの商店と銀行が次なるターゲットとしてツイッターを通して指令が出ていたらしいのだけど、サトンの強い警察、近隣の住民達が力をあわせて被害がこれ以上深刻なものにならないように戦ったおかげで、多少の被害は出たものの、クロイドンほどの被害は出ないですみました。
イギリス各地の暴動に関して。
ここSuttonから程近い街Croydonでの暴動に加わったと言う若者の女の子達が報道のインタビューに答えていました。彼らの話によると
「大暴れしてやったよ!すごく気持ちよかったよ!翌朝9時半までワイン飲み明かしたよ~!こうなったのも全部政府のせいだよ。政治家とか、誰だか良く知らないけど、この国をコントロールする人がしくったせいだよ。このまま暴動が続けば良いのに。そうなることを祈るよ。」
「なぜ地元の商店を狙うのか?」というインタビューアーの質問に対して
「だってあいつら金持ちだから。ああいう金持ちにも思い知らせてやりたいから。それに、政府に私達がやる気になったら、どんなことだって出来るんだからってことを見せつけてやりたかったんだ。だから証明して見せただけ。」
ということでした。
思春期で独立したような気分になるのはよく分かるけど、だからってやってはいけないことはたとえどんな理由があろうともやってはいけないでしょう?
こいつら全員警察につかまったら良いのに。
一番若いので警察に捕まったのが11歳だそうです。この国の将来は本当に日本以上にやばいんでは?
そして暴動が起きたほかの街でインタビューに答える地元の女性の話。
「首相も子供達と奥さん連れて、この街で4週間くらい国の援助で暮らしてみたら分かるよ!政府が与える援助、そして政府が与える家で暮らす、ここでの生活が、どんなに大変なのか!週末辺りには、アル中だか薬中にでもなること間違えなしだよ!それくらい大変なんだから!」
と日本で言う生活補助の制度に対して文句を言っていました。無職の生活はそりゃー大変だよね。じゃーなんで職を手に入れるように頑張らないのかな?
私も人の事いえないけどさ。
あの月曜日以来、警察は1500人くらいの若者達を検挙して、どんどん罰を下しています。夜になるとどこにもかしこにも特別部隊みたいな強そうな警察が黒いワゴンに乗って待機して市民を守っています。あれ以降、なにも暴動は起きていないので、もう戦いは終わったのではないかな?と思います。新聞には”警察の勝ち”と言うようなことが書いてありました。
2011/08/10
夢のチロル~水を得た魚かな編~
ここは本当に子供達の天国です。
前にも言ったけど、チロルにはいたるところに子供向けの遊具が設置されていました。
これもまたその代表的なものだといえると思います。こういうの日本にもあるけど、無料じゃなくて、1時間1000円とか、どなた様かのビジネスになっていますが、ここチロルでは無料で置いてあります。さっきから入れ替わりで子供達が遊んでいたのですが、人数が減ったので試運転。
なかなか良いカーブです。
大自然の中での昼寝は最高だよね!
こういう良い背中のカーブの椅子がいたるところに設置されていると言うのもとても気が利いています。ちなみにこれは寝たふりです!本当に!
この日は天気が悪かったのですが、とりあえず51ユーロで1週間乗り放題のバス、ゴンドラリフトカードを購入してあったので、この日もとりあえずもとを取ろうと(どんだけケチなんだ!?)出来るだけ長距離のバスに乗り、チロル州を出てお隣のザルツブルグ州というところまで足を入れてみました。
ここには新品のゴンドラが!新しいから張り切って乗り場まで行ったらなんと1時間の間に20分間しか動かさないそうです。動くまで待って早速乗車。天気が悪いから何も見えない。雪も降っていました。頂上のレストランの屋上には雪が積もっていたのでスキー(気分)を満喫。ちなみにお客さんは私達と、1ファミリー以上。貸しきり気分です。
アウフヴィーダーシェーン(ドイツ語でさよなら)サルツバーグ
再びチロルに戻ります。
この看板の後ろにいる牛が見えますか!?
ここは結構車が飛ばしてくる道路で、このあと私達が近寄ったからなのか道路に出てしまいます。
でも大丈夫でした。車が驚きながらもきちんと止まってくれたので、大事には至りませんでした。道路の横断気をつけてね!
前にも言ったけど、チロルにはいたるところに子供向けの遊具が設置されていました。
これもまたその代表的なものだといえると思います。こういうの日本にもあるけど、無料じゃなくて、1時間1000円とか、どなた様かのビジネスになっていますが、ここチロルでは無料で置いてあります。さっきから入れ替わりで子供達が遊んでいたのですが、人数が減ったので試運転。
なかなか良いカーブです。
大自然の中での昼寝は最高だよね!
こういう良い背中のカーブの椅子がいたるところに設置されていると言うのもとても気が利いています。ちなみにこれは寝たふりです!本当に!
この日は天気が悪かったのですが、とりあえず51ユーロで1週間乗り放題のバス、ゴンドラリフトカードを購入してあったので、この日もとりあえずもとを取ろうと(どんだけケチなんだ!?)出来るだけ長距離のバスに乗り、チロル州を出てお隣のザルツブルグ州というところまで足を入れてみました。
ここには新品のゴンドラが!新しいから張り切って乗り場まで行ったらなんと1時間の間に20分間しか動かさないそうです。動くまで待って早速乗車。天気が悪いから何も見えない。雪も降っていました。頂上のレストランの屋上には雪が積もっていたのでスキー(気分)を満喫。ちなみにお客さんは私達と、1ファミリー以上。貸しきり気分です。
アウフヴィーダーシェーン(ドイツ語でさよなら)サルツバーグ
再びチロルに戻ります。
この看板の後ろにいる牛が見えますか!?
ここは結構車が飛ばしてくる道路で、このあと私達が近寄ったからなのか道路に出てしまいます。
でも大丈夫でした。車が驚きながらもきちんと止まってくれたので、大事には至りませんでした。道路の横断気をつけてね!
夢のチロル~アイスパレス編~
これからDavidのカメラからの抜擢となります。
TAX氷河の上までいくゴンドラに乗ってたどり着いたところになんと、氷河の洞窟の中を探検する泣く子も黙る、”アイスパレスツアー”なるものを催行しているツアーデスクがありました。
視界が悪いし、めちゃくちゃ寒いし、氷河のクレバスの中を興味本位で歩くなんて悪趣味だわ~って思っていたのだけど、どうやらDavidがものすごいやる気みたいだし、ものすごいそのツアーが人気みたいなので、参加することにしました。
はじめにドイツ語で10分ほど安全面の説明があり、「それを英語で説明しなくて良いの?」って誰かが気を聞かせてガイドさんに言ってくれたみたいなんだけど、「ここはドイツ語圏です!どこにいっても英語でのサービスが受けられると思うな!」とごもっともなことをガイドさんおっしゃった。
何がいったいどうなってるのか、さっぱり分からないまま、ぞろぞろみんなの後についていきました。
ものすごい人数だし、90歳ぐらいじゃないの?ってかんじおばあちゃんも数人いたりで、ものすごく進むのがおそい…やっとの思い出なんとかはしごを降りる順番に。
この看板はどうやら「ここから先いくと死ぬよ」ということが書いてあるらしい。くわばらくわばら。
このときはまだこんな笑顔を作る余裕がありましたが、このあとしばらくしたところで氷水の水溜りに両足を滑らせてしまい、寒さとの戦いとなります。こんなときに限って、ゴアテックスのブーツを履いてこないなんて!ばかばかばか!
氷は美しいです。そんなのを堪能する余裕はまったくなかったけど…
でもイギリス人の皆様は半ズボンでTシャツの人も何人かいたぐらいだから、そんなのに比べたらまだまだ序の口か?半ズボンTシャツのおじさんの鳥肌のすごかったこと。お気の毒様。
Tax氷河のアイスパレスへ行く方は、必ず上下の雨具と、下には冬用の防寒着、そして足元にはゴアテックスのハイキングブーツをお忘れなく!!
TAX氷河の上までいくゴンドラに乗ってたどり着いたところになんと、氷河の洞窟の中を探検する泣く子も黙る、”アイスパレスツアー”なるものを催行しているツアーデスクがありました。
視界が悪いし、めちゃくちゃ寒いし、氷河のクレバスの中を興味本位で歩くなんて悪趣味だわ~って思っていたのだけど、どうやらDavidがものすごいやる気みたいだし、ものすごいそのツアーが人気みたいなので、参加することにしました。
はじめにドイツ語で10分ほど安全面の説明があり、「それを英語で説明しなくて良いの?」って誰かが気を聞かせてガイドさんに言ってくれたみたいなんだけど、「ここはドイツ語圏です!どこにいっても英語でのサービスが受けられると思うな!」とごもっともなことをガイドさんおっしゃった。
何がいったいどうなってるのか、さっぱり分からないまま、ぞろぞろみんなの後についていきました。
ものすごい人数だし、90歳ぐらいじゃないの?ってかんじおばあちゃんも数人いたりで、ものすごく進むのがおそい…やっとの思い出なんとかはしごを降りる順番に。
この看板はどうやら「ここから先いくと死ぬよ」ということが書いてあるらしい。くわばらくわばら。
このときはまだこんな笑顔を作る余裕がありましたが、このあとしばらくしたところで氷水の水溜りに両足を滑らせてしまい、寒さとの戦いとなります。こんなときに限って、ゴアテックスのブーツを履いてこないなんて!ばかばかばか!
氷は美しいです。そんなのを堪能する余裕はまったくなかったけど…
でもイギリス人の皆様は半ズボンでTシャツの人も何人かいたぐらいだから、そんなのに比べたらまだまだ序の口か?半ズボンTシャツのおじさんの鳥肌のすごかったこと。お気の毒様。
Tax氷河のアイスパレスへ行く方は、必ず上下の雨具と、下には冬用の防寒着、そして足元にはゴアテックスのハイキングブーツをお忘れなく!!
ロンドンの暴動
ここ何日間かロンドンは大変なことになっています。
そともおちおち歩けません。
まったく危険だし、どんな最悪なことも起こりうる状況です。
本当にロンドンは日本と違って物騒なところで、物騒でないところも各所にはあると思っていたけど、そうではなさそうです。
ここSuttonでさえ危険だとかで、どこにもかしこにも警察がいて、お店は真っ昼間から全部しまっています。
どの店もガラスが割られて、店の中にあるもの盗んで、火をつけて大きな建物が毎日燃えています。
車もロンドンの目印の2階建てバスも毎日燃えています。
まるで戦争です。
誰と誰の戦争なのかよくはっきり分からないけど、警察と、わるいやつらのいたちごっこみたい。
その悪いやつらのおかげで家やら車やら店やら全てを盗まれて、燃やされて、失った人々がテレビで泣いていました。
その人の気持ちを考えるといたたまれません。
日本の地震と津波もとてもひどかったけれど、地震と津波のような天災がなくても、同じように悲しいことに全てを失うことがあるんだね。
それに、どこに住んでいようが、そういうことがどこででも起こる可能性があるんだから、皆安心できないよね。
原子力は完全に人災で責任をとらなければならない人たちが大勢いるから別のはなしだけど、地震などの天災だったら、誰のせいでもないけど、この場合はこの国に住む大勢の馬鹿どものおかげで善良な市民が大変な被害にあうんだから、全ての馬鹿者どもにはぜひとも死んでいただきたい!ってなって、世の中穏やかでいられないね。
イギリスがこんなにおだや出ない国だとはしらなかったな~
戦禍のロンドンより
そともおちおち歩けません。
まったく危険だし、どんな最悪なことも起こりうる状況です。
本当にロンドンは日本と違って物騒なところで、物騒でないところも各所にはあると思っていたけど、そうではなさそうです。
ここSuttonでさえ危険だとかで、どこにもかしこにも警察がいて、お店は真っ昼間から全部しまっています。
どの店もガラスが割られて、店の中にあるもの盗んで、火をつけて大きな建物が毎日燃えています。
車もロンドンの目印の2階建てバスも毎日燃えています。
まるで戦争です。
誰と誰の戦争なのかよくはっきり分からないけど、警察と、わるいやつらのいたちごっこみたい。
その悪いやつらのおかげで家やら車やら店やら全てを盗まれて、燃やされて、失った人々がテレビで泣いていました。
その人の気持ちを考えるといたたまれません。
日本の地震と津波もとてもひどかったけれど、地震と津波のような天災がなくても、同じように悲しいことに全てを失うことがあるんだね。
それに、どこに住んでいようが、そういうことがどこででも起こる可能性があるんだから、皆安心できないよね。
原子力は完全に人災で責任をとらなければならない人たちが大勢いるから別のはなしだけど、地震などの天災だったら、誰のせいでもないけど、この場合はこの国に住む大勢の馬鹿どものおかげで善良な市民が大変な被害にあうんだから、全ての馬鹿者どもにはぜひとも死んでいただきたい!ってなって、世の中穏やかでいられないね。
イギリスがこんなにおだや出ない国だとはしらなかったな~
戦禍のロンドンより
2011/08/07
Ahornstitzehiking アホーンスピッツ登山
アホーンスピッツだなんてアホみたいな名前ですが、とても美しくて厳しい山でした。
この山は、マイヤーホーフェン〜一番近い、代表的な山です。
山頂標高;2976m
標高差;1000m
歩行距離;片道5kmぐらい
歩行時間;往復6時間
難易度;中上級
ゴンドラで登山道まで上がります。
Mayrhofen(マイヤーホーフェン)の街並みが眼下に広がります。
登山開始
Davidがお友達に出会いました。
ニュージーランドでもそうだったけれど、放牧されている牛たちがどこにもかしこにもいて、こんなところにも。
ニュージーランドと違うのはなぜだかフレンドリーなところ。
なぜこっちにくるんだ!?とちょっとあせるけど、ニュージーランドのより小さめ。
頭を撫でられるくらいの距離にまで近寄ってきます。ちょっと怖いけど、どうやらフレンドリーみたいなのでこちらも近寄ってみちゃいます。
ほんとにニュージーランドの牛と羊は野性的だったから、出会ってしまうとお互いに緊張してしまったものだけど、ここでは人になれているんだなーとその違いに驚いてしまいました。
景色がめちゃくちゃ綺麗
変な白い生き物発見!
これらはどうやら羊みたい。
でもなんだかニュージーランドのと違ってものすごくフワフワそうで、それに耳が長い!これはいったいなに!?
あのてっぺんのあそこまでいきます。
かなり大変そうだー本当に行くのー?とDavidが言っています。
どんどん景色が良くなります。
本当にこれが登山の醍醐味だよね!
この素晴らしさは写真では伝わらない!
辛い思いをして、自分の足で一歩一歩登った人達にしかこの素晴らしい景色は味わえません。
私たちのステイしている村、Shwendau(シュヱンダウ)も真ん中あたりに見える。
やや左側がMayrhofenの街並み。
この長い谷がZillertal(ズィラータル)という谷です。
この谷をさらに進んで左に曲がると、チロルの州都のInnsbruck
標高もほとんど3000mなので、酸素が薄くなってきているみたいでかなりきついです。
やっと頂上辿り着いたよー!
山の中腹にはなんとカフェバーもあります。
最初の方の登山道にたくさんいらしたご年配の方達はみんなここまで来て、ランチとビールをここで召し上がってかえって行ったみたいです。
山頂にまでくるのは本当に若い人たちか、かなりなれた感じの人しかいなかった。
ちなみにこの後Davidは頭痛に苦しみます。
山登ってつかれてるのにアルコールなんてダメだよねー
ここのバーの経営者らしい親子に、「あんた何人?」ときかれて「日本人」っていったら、
「日本昨日サッカーすごかったね!おめでとう!!」とお祝いされました。なでしこジャパンのおかげさまです。
なでしこの皆様お疲れ様でした。
とてもフレンドリーです。
どうやら一緒にゴンドラに乗りたいみたいなんだけど、チケットがないので乗れません。
一緒に連れてってーとDavidに訴えています。
かわいい?
ベルもちゃんとついてるよ!
この山は、マイヤーホーフェン〜一番近い、代表的な山です。
山頂標高;2976m
標高差;1000m
歩行距離;片道5kmぐらい
歩行時間;往復6時間
難易度;中上級
ゴンドラで登山道まで上がります。
Mayrhofen(マイヤーホーフェン)の街並みが眼下に広がります。
登山開始
Davidがお友達に出会いました。
ニュージーランドでもそうだったけれど、放牧されている牛たちがどこにもかしこにもいて、こんなところにも。
ニュージーランドと違うのはなぜだかフレンドリーなところ。
なぜこっちにくるんだ!?とちょっとあせるけど、ニュージーランドのより小さめ。
頭を撫でられるくらいの距離にまで近寄ってきます。ちょっと怖いけど、どうやらフレンドリーみたいなのでこちらも近寄ってみちゃいます。
ほんとにニュージーランドの牛と羊は野性的だったから、出会ってしまうとお互いに緊張してしまったものだけど、ここでは人になれているんだなーとその違いに驚いてしまいました。
景色がめちゃくちゃ綺麗
変な白い生き物発見!
これらはどうやら羊みたい。
でもなんだかニュージーランドのと違ってものすごくフワフワそうで、それに耳が長い!これはいったいなに!?
あのてっぺんのあそこまでいきます。
かなり大変そうだー本当に行くのー?とDavidが言っています。
どんどん景色が良くなります。
本当にこれが登山の醍醐味だよね!
この素晴らしさは写真では伝わらない!
辛い思いをして、自分の足で一歩一歩登った人達にしかこの素晴らしい景色は味わえません。
私たちのステイしている村、Shwendau(シュヱンダウ)も真ん中あたりに見える。
やや左側がMayrhofenの街並み。
この長い谷がZillertal(ズィラータル)という谷です。
この谷をさらに進んで左に曲がると、チロルの州都のInnsbruck
標高もほとんど3000mなので、酸素が薄くなってきているみたいでかなりきついです。
やっと頂上辿り着いたよー!
山の中腹にはなんとカフェバーもあります。
最初の方の登山道にたくさんいらしたご年配の方達はみんなここまで来て、ランチとビールをここで召し上がってかえって行ったみたいです。
山頂にまでくるのは本当に若い人たちか、かなりなれた感じの人しかいなかった。
ちなみにこの後Davidは頭痛に苦しみます。
山登ってつかれてるのにアルコールなんてダメだよねー
ここのバーの経営者らしい親子に、「あんた何人?」ときかれて「日本人」っていったら、
「日本昨日サッカーすごかったね!おめでとう!!」とお祝いされました。なでしこジャパンのおかげさまです。
なでしこの皆様お疲れ様でした。
とてもフレンドリーです。
どうやら一緒にゴンドラに乗りたいみたいなんだけど、チケットがないので乗れません。
一緒に連れてってーとDavidに訴えています。
かわいい?
ベルもちゃんとついてるよ!
夢のチロル
前号でお話しましたオーストリアの旅行のレポートです。
なんと格安の214GBP/1名 7泊8日 14食付の旅はなんと私の予想を反して、とてもラグジュアリーですばらしいものになりました!
といっても、元々は700GBPくらいするパッケージツアーだったのですが、催行日の間近に私達のような暇人ように値下げになっただけなので、そのツアー自体はけして安いものではありません。
私達の部屋の様子
日本で買ったお気に入りの5本指の靴下をいれて。
お土産で親戚達に買っていったら大人気でした!あと、足袋型靴下も大人気!何よりも一番人気なのが、ミニタオルです。そんなものここにもあるのかと思ったら、意外とないんですね~こちらのお母さんが「毎日使ってるよ!」って大喜びでした!でもいつ洗濯してるの?もっともっていけばよかった~
部屋のベランダからの景色
チロルの家はどれもこんな感じです。
これがただの民家なんだから驚きです!
どの家もベランダにお花を咲かせていてとてもかわいいです。
この大きな屋根は冬の雪対策?かとおもいます。
同じく部屋のベランダから左にはきれいな山並みの景色が広がっています。
Zillertalという谷にあるMayrhofenという町の近くのShwendauというとても小さな村です。
ここの坂を上っていくと近くの山に登れます。
滞在6日目に私達もその山に登りました。片道2時間ほど。トレイルというか、スキーコースをただひたすら登るだけという退屈なコースだったけど。でも家の裏から裏山に徒歩で登れるってすごいよね!のびたも良く裏山に行ってたけど、いつもたけこぷたー使ってたからずるです。
2日目
Tax Glasier
Tax氷河です。
ゴンドラの上から氷河を見下ろしています。
ここにはスキーリゾートがあり、1年間スキーが可能ということを宣伝文句にしています。
しかし、いくら真夏にスキーしたいからって、氷河の上は正直滑りたくないんですけど…そう思うのは私だけでしょうか?
ここにはどこにもかしこにもゴンドラがあります。
うわさには聞いていたけど、本当にいたるところに冬場のスキー用のリフトとゴンドラがたーくさんあります。
スキーで滑れるエリアらしい。
この氷河の上のゴンドラは、氷河が動く為に、この支柱を年に何回か動かさなければいけないそうです。恐ろしい。くわばらくわばら。
お隣のスイスみたいに、カウベルがいたるところでガランゴロンとなっているのが聞こえます。
ゴンドラのふもとにて。
全部で3機のゴンドラに乗りました。一番上のゴンドラ降りたら1度しかなく、周りは真っ白で何も見えませんでした。ゴンドラを1つ降りるたびに気温が上がってほっとします。
さっきまでものすごーく寒かったので、標高の低くてあったかいところにいることのありがたみを実感します。
世界の車窓からで何回か紹介されたという列車です。
日本からの電車マニアのむさくるしいサラリーマン風の男性4人がとてもEnjoyしていました。とても高価そうなカメラで写真を撮まくっていました。
w
Shwendauの教会です。ここの教会はどこもかしこもものすごくとんがっています。
でもなぜ!?遠くからも見えやすいからかな?確かにトンガリ効果ですごく目立ちます。こういった立派な教会はいたるところにありました。10mごとにに1つあるんじゃないの?ってくらいにたくさんありました。たぶん、日本の神社と同じような感覚なんだと思います。山の中にあったから。
これは多分若いカップル向けの家じゃないか?
お子様向けの遊具もあります。
このお子様向けの遊具は本当にいたるところにあり、ここイギリスと大違いです。イギリスにはほとんど歩いている小さい子は見かけないけず、こういった子供が遊ぶ公園もほとんど見かけません。自分の足で歩いたり遊んだりする代わりに、ベビーカーにのせられて寝ている子達ばかりです。だけどここでは、1つもベビーカーなるものは見かけませんでした。かなり小さな子も歩いていました。かなり小さくて立っているのもやっとと言う感じの子でさえ、他の子に混じって遊具で遊ぼうとしているのには驚いちゃったけど。でももちろん、ちゃんとお父さんが見張っていたので大丈夫そうでした。ここイギリスでは、大抵危ないとかいっていくら子供が歩きたい!遊びたい!って訴えても、親がうるさい!だまってベビーかに乗ってなさい!ってシートベルトをつけて動けなくさせている光景をよくみます。かわいそうな子供達。だから皆ここの子供達の体はほとんど筋肉なくて、ぷにぷにで、デブなのね。
これも一軒の民家だよ~!?信じられる!?
でも地元の人に聞いた話では、ここは日本の農家みたいに3世代で住んでいるんだそうです。その上、つい最近まで牛小屋の上に人が住んでいたそうです。においがひどいけど、皆牛に食べさせてもらっている為、牛が家族同然なようです。まだ牛小屋はどこにもかしこにもあり、ひどいにおいを発しています。
なんと格安の214GBP/1名 7泊8日 14食付の旅はなんと私の予想を反して、とてもラグジュアリーですばらしいものになりました!
といっても、元々は700GBPくらいするパッケージツアーだったのですが、催行日の間近に私達のような暇人ように値下げになっただけなので、そのツアー自体はけして安いものではありません。
私達の部屋の様子
日本で買ったお気に入りの5本指の靴下をいれて。
お土産で親戚達に買っていったら大人気でした!あと、足袋型靴下も大人気!何よりも一番人気なのが、ミニタオルです。そんなものここにもあるのかと思ったら、意外とないんですね~こちらのお母さんが「毎日使ってるよ!」って大喜びでした!でもいつ洗濯してるの?もっともっていけばよかった~
部屋のベランダからの景色
チロルの家はどれもこんな感じです。
これがただの民家なんだから驚きです!
どの家もベランダにお花を咲かせていてとてもかわいいです。
この大きな屋根は冬の雪対策?かとおもいます。
同じく部屋のベランダから左にはきれいな山並みの景色が広がっています。
Zillertalという谷にあるMayrhofenという町の近くのShwendauというとても小さな村です。
ここの坂を上っていくと近くの山に登れます。
滞在6日目に私達もその山に登りました。片道2時間ほど。トレイルというか、スキーコースをただひたすら登るだけという退屈なコースだったけど。でも家の裏から裏山に徒歩で登れるってすごいよね!のびたも良く裏山に行ってたけど、いつもたけこぷたー使ってたからずるです。
2日目
Tax Glasier
Tax氷河です。
ゴンドラの上から氷河を見下ろしています。
ここにはスキーリゾートがあり、1年間スキーが可能ということを宣伝文句にしています。
しかし、いくら真夏にスキーしたいからって、氷河の上は正直滑りたくないんですけど…そう思うのは私だけでしょうか?
ここにはどこにもかしこにもゴンドラがあります。
うわさには聞いていたけど、本当にいたるところに冬場のスキー用のリフトとゴンドラがたーくさんあります。
スキーで滑れるエリアらしい。
この氷河の上のゴンドラは、氷河が動く為に、この支柱を年に何回か動かさなければいけないそうです。恐ろしい。くわばらくわばら。
お隣のスイスみたいに、カウベルがいたるところでガランゴロンとなっているのが聞こえます。
ゴンドラのふもとにて。
全部で3機のゴンドラに乗りました。一番上のゴンドラ降りたら1度しかなく、周りは真っ白で何も見えませんでした。ゴンドラを1つ降りるたびに気温が上がってほっとします。
さっきまでものすごーく寒かったので、標高の低くてあったかいところにいることのありがたみを実感します。
世界の車窓からで何回か紹介されたという列車です。
日本からの電車マニアのむさくるしいサラリーマン風の男性4人がとてもEnjoyしていました。とても高価そうなカメラで写真を撮まくっていました。
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Shwendauの教会です。ここの教会はどこもかしこもものすごくとんがっています。
でもなぜ!?遠くからも見えやすいからかな?確かにトンガリ効果ですごく目立ちます。こういった立派な教会はいたるところにありました。10mごとにに1つあるんじゃないの?ってくらいにたくさんありました。たぶん、日本の神社と同じような感覚なんだと思います。山の中にあったから。
これは多分若いカップル向けの家じゃないか?
お子様向けの遊具もあります。
このお子様向けの遊具は本当にいたるところにあり、ここイギリスと大違いです。イギリスにはほとんど歩いている小さい子は見かけないけず、こういった子供が遊ぶ公園もほとんど見かけません。自分の足で歩いたり遊んだりする代わりに、ベビーカーにのせられて寝ている子達ばかりです。だけどここでは、1つもベビーカーなるものは見かけませんでした。かなり小さな子も歩いていました。かなり小さくて立っているのもやっとと言う感じの子でさえ、他の子に混じって遊具で遊ぼうとしているのには驚いちゃったけど。でももちろん、ちゃんとお父さんが見張っていたので大丈夫そうでした。ここイギリスでは、大抵危ないとかいっていくら子供が歩きたい!遊びたい!って訴えても、親がうるさい!だまってベビーかに乗ってなさい!ってシートベルトをつけて動けなくさせている光景をよくみます。かわいそうな子供達。だから皆ここの子供達の体はほとんど筋肉なくて、ぷにぷにで、デブなのね。
これも一軒の民家だよ~!?信じられる!?
でも地元の人に聞いた話では、ここは日本の農家みたいに3世代で住んでいるんだそうです。その上、つい最近まで牛小屋の上に人が住んでいたそうです。においがひどいけど、皆牛に食べさせてもらっている為、牛が家族同然なようです。まだ牛小屋はどこにもかしこにもあり、ひどいにおいを発しています。
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