この家は築100年超の母屋です。
100年位前にぞくぞくとイギリスのお金持ちがニュージーランドの引っ越してきました。そしてお城のような家を森の中に建てました。
そしてそのお金持ちの子孫はこのバカデカイ家をアパートに改造することに決めました。
そしてそのお金持ちの子孫はこのバカデカイ家をアパートに改造することに決めました。
そして現在、この一つの家はおよそ20世帯ほど収容する大型アパートメントへと変身したのでした。
その各区画にはシャワー、トイレ、キッチン、ベッドルーム、リビングルームがついています。
この母屋にはもちろん奥様、ご主人様、お嬢様、お坊ちゃま、クック、庭師、メイド、ナニーなどが住んでいたんでしょう。それと、馬と。そうです。私達の家はその馬達が暮らしていたと思われる馬小屋です。最初はもちろんこの母屋に憧れこの物件をきにいったものでした。実際、中もたいへん美しく、巨大で、天井がめちゃめちゃ高く、窓にはところどころステンドグラスなどがはりめぐらされ、グランドピアノさえありました。だけど一つ問題が!
それは寒いことと、日にあたるへやつ日にあたらない部屋が極端だということです。あまりにも大きいために、北側(ここニュージーランドでは日当たりがいい方角)に面している部屋は夏場にはサウナになります。そして、逆に南側の部屋は365にち24時間直射日光は入ることはなく、どんよりしていて寒い上に、天井が高すぎて暖房の熱が全部天井の方へと抜けて、肝心の足元が温まることがない!
この物件はすべてあまりも古いために、建てた当初は電力というものがまだ無かった為に、電気の線の配線が丸見えです。あとであわててつけたみたいな感じです。それに、数が少ない!なんと、リビングに1つ。ベッドルームに2つ。キッチンに2つ。以上です。不便な面もたたあるけれど、この美しい森の中に心穏やかに暮らせるなら、それだけで私には十分です。
この物件に関しての詳細は以上です。


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