2009/10/14

物件詳細編 About our new flat

この度私が引越しした際に、でくわした色々なことについてお話します。













この家は築100年超の母屋です。

100年位前にぞくぞくとイギリスのお金持ちがニュージーランドの引っ越してきました。そしてお城のような家を森の中に建てました。
そしてそのお金持ちの子孫はこのバカデカイ家をアパートに改造することに決めました。
そして現在、この一つの家はおよそ20世帯ほど収容する大型アパートメントへと変身したのでした。
その各区画にはシャワー、トイレ、キッチン、ベッドルーム、リビングルームがついています。
この母屋にはもちろん奥様、ご主人様、お嬢様、お坊ちゃま、クック、庭師、メイド、ナニーなどが住んでいたんでしょう。それと、馬と。そうです。私達の家はその馬達が暮らしていたと思われる馬小屋です。最初はもちろんこの母屋に憧れこの物件をきにいったものでした。実際、中もたいへん美しく、巨大で、天井がめちゃめちゃ高く、窓にはところどころステンドグラスなどがはりめぐらされ、グランドピアノさえありました。だけど一つ問題が!

それは寒いことと、日にあたるへやつ日にあたらない部屋が極端だということです。あまりにも大きいために、北側(ここニュージーランドでは日当たりがいい方角)に面している部屋は夏場にはサウナになります。そして、逆に南側の部屋は365にち24時間直射日光は入ることはなく、どんよりしていて寒い上に、天井が高すぎて暖房の熱が全部天井の方へと抜けて、肝心の足元が温まることがない!
そこで私達はその母屋のすぐ脇にある元馬小屋のこの家にすることにしました。玄関のすぐ前が森で、その中にカーパークがあります。この写真にもあるように。


この物件はすべてあまりも古いために、建てた当初は電力というものがまだ無かった為に、電気の線の配線が丸見えです。あとであわててつけたみたいな感じです。それに、数が少ない!なんと、リビングに1つ。ベッドルームに2つ。キッチンに2つ。以上です。不便な面もたたあるけれど、この美しい森の中に心穏やかに暮らせるなら、それだけで私には十分です。

この物件に関しての詳細は以上です。

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