なんと1986年製!!5 Door Hatchback
たった私より5歳若いだけの新しいシスターです。古い製品は新しい製品と違って丈夫で良いです。たいした傷もありません。ちゃんとパワーウィンドウ、クルーズコントロール、セントラルロッキングなどが搭載されていてちゃんと動きます!$1400でした。日本円にして9万円ほどです。
日本ではこういう古い車を持っていられない様に政府がコントロールしています。なので、このような古い車を乗っているというのは考えられないことだと思いますが、こちらではこの車のように80年代の車はけして珍しくはありません。60年代の車もたまに見かけます。日本で廃車手続きした車はみんなすぐにペッタンコになっちゃうんだと思っている人はもうあまりいないと思います。皆さんうすうす気がついていると思いますが、皆さんの言う廃車手続きというのはあくまでも日本で使わないという意味だけで、その後ニュージーランド、オーストラリア、アジア、中東、中南米などの発展やや途上気味の国へと送られていきます。日本のような車大量生産国は安く車を買えますが、生産していない国ではどんなボロの車でも輸入に費用がかかってしまうため、とても割高です。
車つながりで。
私の愛車ご紹介します。これは子供の男の子用の自転車です。女の子用は真ん中にあるバーの位置が低めで、乗り降りする時に足を後ろから回さず、前で移動させることが出来ます。だからスカートをはいていても自転車乗れますというようなうたい文句がおなじみのようです。ですが、これは男の子用なので、足を豪快に後ろにまわしてのります。私にはそんなこと、どっちでもいいことです。ただ、女の子用はピンクでバカっぽかったのでこちらにしました。ちなみに、女性用の自転車は足の長い人用にデザインされているので全くお話になりません。このお子様サイズで私にはやっとこさというところです。
写真のついでに
こちらは私達の住むフラットです。
こちらでは2階建ての建物がほとんどありません。ほとんどが平屋です。今日は天気がとてもいいので、空がとても青くてきれいです。高い建物が何もないので空がずーっと遠くまでみれます。空を見ているだけで癒されます。
皆さんご存知の通り、日本では電信柱や高い建物やでさえぎるもの何もない空を見るというのはめったに出来ることではありません。先日、キウィに何でニュージーランドに来たのか理由を聞かれたので「さえぎるもの何もなく空を見渡すことが出来るから」といったら唖然としていました。たぶん、そういう状況に今までなったことが無いからそれがどんなことを意味するのかわからなかった(イメージできなかった)のだと思います。

