2011/08/07

夢のチロル

前号でお話しましたオーストリアの旅行のレポートです。

なんと格安の214GBP/1名 7泊8日 14食付の旅はなんと私の予想を反して、とてもラグジュアリーですばらしいものになりました!

といっても、元々は700GBPくらいするパッケージツアーだったのですが、催行日の間近に私達のような暇人ように値下げになっただけなので、そのツアー自体はけして安いものではありません。

私達の部屋の様子
日本で買ったお気に入りの5本指の靴下をいれて。
お土産で親戚達に買っていったら大人気でした!あと、足袋型靴下も大人気!何よりも一番人気なのが、ミニタオルです。そんなものここにもあるのかと思ったら、意外とないんですね~こちらのお母さんが「毎日使ってるよ!」って大喜びでした!でもいつ洗濯してるの?もっともっていけばよかった~

部屋のベランダからの景色
チロルの家はどれもこんな感じです。
これがただの民家なんだから驚きです!
どの家もベランダにお花を咲かせていてとてもかわいいです。
この大きな屋根は冬の雪対策?かとおもいます。

同じく部屋のベランダから左にはきれいな山並みの景色が広がっています。
Zillertalという谷にあるMayrhofenという町の近くのShwendauというとても小さな村です。

ここの坂を上っていくと近くの山に登れます。
滞在6日目に私達もその山に登りました。片道2時間ほど。トレイルというか、スキーコースをただひたすら登るだけという退屈なコースだったけど。でも家の裏から裏山に徒歩で登れるってすごいよね!のびたも良く裏山に行ってたけど、いつもたけこぷたー使ってたからずるです。

2日目
Tax Glasier
Tax氷河です。
ゴンドラの上から氷河を見下ろしています。
ここにはスキーリゾートがあり、1年間スキーが可能ということを宣伝文句にしています。
しかし、いくら真夏にスキーしたいからって、氷河の上は正直滑りたくないんですけど…そう思うのは私だけでしょうか?

ここにはどこにもかしこにもゴンドラがあります。
うわさには聞いていたけど、本当にいたるところに冬場のスキー用のリフトとゴンドラがたーくさんあります。

スキーで滑れるエリアらしい。

この氷河の上のゴンドラは、氷河が動く為に、この支柱を年に何回か動かさなければいけないそうです。恐ろしい。くわばらくわばら。

お隣のスイスみたいに、カウベルがいたるところでガランゴロンとなっているのが聞こえます。

ゴンドラのふもとにて。

全部で3機のゴンドラに乗りました。一番上のゴンドラ降りたら1度しかなく、周りは真っ白で何も見えませんでした。ゴンドラを1つ降りるたびに気温が上がってほっとします。

さっきまでものすごーく寒かったので、標高の低くてあったかいところにいることのありがたみを実感します。

世界の車窓からで何回か紹介されたという列車です。
日本からの電車マニアのむさくるしいサラリーマン風の男性4人がとてもEnjoyしていました。とても高価そうなカメラで写真を撮まくっていました。
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Shwendauの教会です。ここの教会はどこもかしこもものすごくとんがっています。
でもなぜ!?遠くからも見えやすいからかな?確かにトンガリ効果ですごく目立ちます。こういった立派な教会はいたるところにありました。10mごとにに1つあるんじゃないの?ってくらいにたくさんありました。たぶん、日本の神社と同じような感覚なんだと思います。山の中にあったから。

これは多分若いカップル向けの家じゃないか?
お子様向けの遊具もあります。
このお子様向けの遊具は本当にいたるところにあり、ここイギリスと大違いです。イギリスにはほとんど歩いている小さい子は見かけないけず、こういった子供が遊ぶ公園もほとんど見かけません。自分の足で歩いたり遊んだりする代わりに、ベビーカーにのせられて寝ている子達ばかりです。だけどここでは、1つもベビーカーなるものは見かけませんでした。かなり小さな子も歩いていました。かなり小さくて立っているのもやっとと言う感じの子でさえ、他の子に混じって遊具で遊ぼうとしているのには驚いちゃったけど。でももちろん、ちゃんとお父さんが見張っていたので大丈夫そうでした。ここイギリスでは、大抵危ないとかいっていくら子供が歩きたい!遊びたい!って訴えても、親がうるさい!だまってベビーかに乗ってなさい!ってシートベルトをつけて動けなくさせている光景をよくみます。かわいそうな子供達。だから皆ここの子供達の体はほとんど筋肉なくて、ぷにぷにで、デブなのね。

これも一軒の民家だよ~!?信じられる!?
でも地元の人に聞いた話では、ここは日本の農家みたいに3世代で住んでいるんだそうです。その上、つい最近まで牛小屋の上に人が住んでいたそうです。においがひどいけど、皆牛に食べさせてもらっている為、牛が家族同然なようです。まだ牛小屋はどこにもかしこにもあり、ひどいにおいを発しています。

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