2011/08/07

Ahornstitzehiking アホーンスピッツ登山

アホーンスピッツだなんてアホみたいな名前ですが、とても美しくて厳しい山でした。
この山は、マイヤーホーフェン〜一番近い、代表的な山です。

山頂標高;2976m
標高差;1000m
歩行距離;片道5kmぐらい
歩行時間;往復6時間
難易度;中上級

ゴンドラで登山道まで上がります。


Mayrhofen(マイヤーホーフェン)の街並みが眼下に広がります。

登山開始

Davidがお友達に出会いました。
ニュージーランドでもそうだったけれど、放牧されている牛たちがどこにもかしこにもいて、こんなところにも。

ニュージーランドと違うのはなぜだかフレンドリーなところ。
なぜこっちにくるんだ!?とちょっとあせるけど、ニュージーランドのより小さめ。
頭を撫でられるくらいの距離にまで近寄ってきます。ちょっと怖いけど、どうやらフレンドリーみたいなのでこちらも近寄ってみちゃいます。
ほんとにニュージーランドの牛と羊は野性的だったから、出会ってしまうとお互いに緊張してしまったものだけど、ここでは人になれているんだなーとその違いに驚いてしまいました。

景色がめちゃくちゃ綺麗



変な白い生き物発見!
これらはどうやら羊みたい。
でもなんだかニュージーランドのと違ってものすごくフワフワそうで、それに耳が長い!これはいったいなに!?

あのてっぺんのあそこまでいきます。
かなり大変そうだー本当に行くのー?とDavidが言っています。


どんどん景色が良くなります。
本当にこれが登山の醍醐味だよね!
この素晴らしさは写真では伝わらない!
辛い思いをして、自分の足で一歩一歩登った人達にしかこの素晴らしい景色は味わえません。


私たちのステイしている村、Shwendau(シュヱンダウ)も真ん中あたりに見える。
やや左側がMayrhofenの街並み。
この長い谷がZillertal(ズィラータル)という谷です。
この谷をさらに進んで左に曲がると、チロルの州都のInnsbruck

標高もほとんど3000mなので、酸素が薄くなってきているみたいでかなりきついです。

やっと頂上辿り着いたよー!





山の中腹にはなんとカフェバーもあります。
最初の方の登山道にたくさんいらしたご年配の方達はみんなここまで来て、ランチとビールをここで召し上がってかえって行ったみたいです。
山頂にまでくるのは本当に若い人たちか、かなりなれた感じの人しかいなかった。
ちなみにこの後Davidは頭痛に苦しみます。
山登ってつかれてるのにアルコールなんてダメだよねー
ここのバーの経営者らしい親子に、「あんた何人?」ときかれて「日本人」っていったら、
「日本昨日サッカーすごかったね!おめでとう!!」とお祝いされました。なでしこジャパンのおかげさまです。
なでしこの皆様お疲れ様でした。



とてもフレンドリーです。
どうやら一緒にゴンドラに乗りたいみたいなんだけど、チケットがないので乗れません。
一緒に連れてってーとDavidに訴えています。

かわいい?
ベルもちゃんとついてるよ!

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