これからDavidのカメラからの抜擢となります。
TAX氷河の上までいくゴンドラに乗ってたどり着いたところになんと、氷河の洞窟の中を探検する泣く子も黙る、”アイスパレスツアー”なるものを催行しているツアーデスクがありました。
視界が悪いし、めちゃくちゃ寒いし、氷河のクレバスの中を興味本位で歩くなんて悪趣味だわ~って思っていたのだけど、どうやらDavidがものすごいやる気みたいだし、ものすごいそのツアーが人気みたいなので、参加することにしました。
はじめにドイツ語で10分ほど安全面の説明があり、「それを英語で説明しなくて良いの?」って誰かが気を聞かせてガイドさんに言ってくれたみたいなんだけど、「ここはドイツ語圏です!どこにいっても英語でのサービスが受けられると思うな!」とごもっともなことをガイドさんおっしゃった。
何がいったいどうなってるのか、さっぱり分からないまま、ぞろぞろみんなの後についていきました。
ものすごい人数だし、90歳ぐらいじゃないの?ってかんじおばあちゃんも数人いたりで、ものすごく進むのがおそい…やっとの思い出なんとかはしごを降りる順番に。
この看板はどうやら「ここから先いくと死ぬよ」ということが書いてあるらしい。くわばらくわばら。
このときはまだこんな笑顔を作る余裕がありましたが、このあとしばらくしたところで氷水の水溜りに両足を滑らせてしまい、寒さとの戦いとなります。こんなときに限って、ゴアテックスのブーツを履いてこないなんて!ばかばかばか!
氷は美しいです。そんなのを堪能する余裕はまったくなかったけど…
でもイギリス人の皆様は半ズボンでTシャツの人も何人かいたぐらいだから、そんなのに比べたらまだまだ序の口か?半ズボンTシャツのおじさんの鳥肌のすごかったこと。お気の毒様。
Tax氷河のアイスパレスへ行く方は、必ず上下の雨具と、下には冬用の防寒着、そして足元にはゴアテックスのハイキングブーツをお忘れなく!!
2011/08/10
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