ついに予約しました!
今週末からオーストラリアの親戚のような国、オーストリアのMayrhofen近くのSchwendauというところに行ってきます。オーストラリアは4回ぐらい行ったことがあるけど、オーストリアは初めてです。というか、ヨーロッパの大陸に行くのはこれが初めてです!!!
ヨーロッパの大陸の各地がどんな感じなのか、これから少しずつ調査してレポートしていきたいです!
Davidが格安のパッケージを見つけたとかで、往復飛行機と、最寄の空港Innsbruckと宿間の送迎、7泊8日の宿、毎日朝晩の2食付でなんとたったの200パウンドぽっきりです!(日本円にして27,000円)
真夏でも雪があってスキーができるような、冷蔵庫みたいなところに行ってきます。四方を山に囲まれ、思う存分山に癒されることができます。毎日毎日ヒトを癒してばかりで、山も「もういやんなっちゃうよ!」てなふうにならないか心配です。
Schwendauというところには、さすがの日本人も訪れたことないんじゃないかな?”シュエンダウ”でGoogleサーチしてみたけど何も出てこなかったから。(正しくはシュヴェンダウでした。)初日本人になるのか楽しみです。とまるところはもうほとんどホームステイな感じのちいさなペンションです。毎日のお母さんのご飯が楽しみだ。冷蔵庫みたいなところでは毎日の食事として何を食べているのか探ってきたいと思います。そしてこれから、Schwendau料理もこれからのレシピに加えたいと思います。
なんと、オーストリアにはオーストリア語がないのです!なんとドイツ語を話すんだそうです。(そんなこと知らなかったの私だけ??)今はドイツ語を勉強しています。ちゃんと簡単な挨拶と、食べ物オーダーできるようにならないと!いつも食べることばかりですみません!
これでも一応日本にいたときのダイエットが成功したからなのか、日本に置いてあった服が入らなくて帰国してからあわてて買った、特大サイズのズボンたちは今では、ボタンをしたままでも脱げるほどの余裕が出ました!
だからってまた油断するとえらいことになるので、油断しないでいきます。
今回新たに発見が2つありました。
英語でかな?イギリスでだけかも?”Half board”というのを見かけたら、それは日本語で言う”1泊2食付”みたいなことをいみします。
それから、イギリスには日本の”ペンション”というものがなく、ペンションという言葉自体の意味が”年金”なので、混乱を招きます。なので、私は日本のペンションみたいなものを説明するときは変わりに”B&B"というようにしていました。そしていつも「なぜ日本ではペンションをペンションと呼ぶんだろう?」と疑問に感じていました。それが今回明らかになりました!どうやらヨーロッパの大陸では日本のペンションのようなものをペンションと呼んでいるようです。このオーストリアでもペンションだし、フランスでもそう呼んでいるようだし、きっとドイツでも同じです。
でも今回私たちが泊まるのはペンションでさえなく、個人名です。(”宿泊先:車寅子”みたいな感じ)これって宿か?きっとホームステイです。
2011/07/11
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