夏休みの間に、日本から高校時代から友人の篠と怜が遠路はるばる来てくれました。
私達は二人の到着の翌日から、ミルフォードサウンドの旅へとでました。
ミルフォードサウンドロッジのキッチンでであったマレーシア人、シンガポール在住のジェントルマン ウォルターさんと。
KEA
ニュージーランドの鳥。
山岳地帯にのみ生息。今は絶滅寸前で確か500羽くらいしか残っていない。なぜ絶滅寸前なんて事態になってしまったかと言うと、見てのとおり非常にフレンドリーです。頭がいいために、人になれてしまったり、人間の食べるものをおねだりして食べてしまったりするため、野生では摂取できないような高カロリーな食べ物ばかり食べてしまうために、病気になって死んでしまいます。それからあまりに好奇心旺盛なため、人間の持ち物すべてに興味があり、ゴミや、ビニール、ゴムなど、消化に悪いものも食べてしまい、それがおなかに詰まって死んでしまう。人間が良かれと思ってえさを上げる習慣が身についたために絶滅まで追いやられている生き物です。
皆さん!絶対に野生動物には餌はあげてはいけません!それは彼らにとってはえさではなく、ただの毒にしかなりません。かわいそうに思うなら、餌をあげるのではなく、国立公園の領地を少しでも広くするように活動しましょう。


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